1/20 宇検村湯湾へ移動

2017.01.26
楽天トラベルで古仁屋から奄美西海岸回り、宿検索すると名瀬まで宿見当たらず、名瀬まで移動では坂道多い地形考えると、写真撮り楽しみながらの走りはとても無理、ただ次なる宿に向かって一目散では旅の面白味無く、こういう走りは卒業と考えてるのでMAP広げあれこれ宿探し。どんな処でも泊まれれば良しでは無く、出来ればのんびりできる処が希望なので宿検索が結構大変。

で今回探し当てたのが宇検村湯湾にある『やけうちの宿』、ところが古仁屋から湯湾まで最短距離で28km、r79を遠回りして向かっても40km、これでは1日走行距離としては近すぎるので、r79久慈から分岐するr627で海岸線を走行、西古見まで向い行き止り道路なので、久慈まで戻りr79を湯湾へ向かうコース考え宿に直接予約。

フロント前に留置きの自転車表に出すと、宿泊サイクリストがいたようで顔合わせ、聞けば同じ東京人行き先は名瀬で逆方向だった。雨降りそうで風も吹き荒れる天気に、本日もサングラス外しての走行、降雨率20%安全のため雨合羽捨てずに持参、まずは旧陸軍弾薬庫跡を見学、前回は覗いただけ今回は壕内フラッシュ撮影9:53。直後上り勾配路で横風突風吹き、ハンドル振れ縁石にペダル当たり左側に転倒、直ぐ起き上がりこの時は無傷油井公園10:19、篠川11:09でr612が右に分岐するので、進入するとr85からR58名瀬36kmに向かえる。

r79は久慈で名柄へ向かって右折登坂路になるが、海岸沿い直行するr627を西古見目めざし真直ぐ走行。湾内に養殖場多数あり12:00、花天バス停12:28林道管鈍線2120m支柱12:46、珊瑚積上げた管鈍集落家の塀が続く13:20、バス終点西古見到着13:34、古仁屋からここ西古見まで18停留所,距離にして37kmもあるのに、バス運賃¥100.ってどう考えても採算合わんと思うが、どういうシステムなのかね。バス停ポールにH28/10/1〜H29/3/31までの間、100円均一バス料金の試験運行と表示されてたけど、採算度外視も客人乗車しておらず?

集落末端に小さなお店あり何か食べ物とインすると、愛想良い老婆現れあれこれ話し弾む、俺っち81歳と知るとビックリ感動しきり、老婆がS18年生まれと聞き、未年だね俺っち神さんと同年代と伝えたら、素晴らしい人に出会え嬉しい住所教えてとミーハー少女みたく可愛らしかったな。即席麺購入お湯頂きポカリ飲み、小さなおにぎり2け握ってくれ食したので空腹収まる。亭主に先立たれ息子は東京と横浜に住み、一人暮らし立寄る旅人との会話が唯一の楽しみとか、俺っちも一度ここへ来訪しようと心に刻んだ。

帰り道来た道戻るは子供の遊び、往路目にした林道2.12kmの起点柱の誘惑に負け、方向違いだったら戻れば良いさで進入、狭いがきれいな舗装道路走ると終点三叉路、左手から登坂して来たダンプ運転手に湯湾はどっち?と聞くと、左右どちらも行けるが右方は途中交差点で左折と教えられ、なら左方へ下るわと答えると、あと4台車が上がってくるから道狭いから気をつけてと言われ、注意しながら下り3台やり過ごし残り1台と、ゆっくり下るとグレーティングあり、通過した瞬間僅かに沈み込み転倒、顔面強打一瞬何が起きたのか分からず、ほほ骨こぶで盛上り口内から僅かな出血、幸いだったのはサングラスしてなかったのと、自転車が無傷で直ぐ乗車できたことで、地図にも載ってない林道山中大怪我せず助かったよ。





関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ