1/19 加計呂麻島へ

2017.01.26
古仁屋の宿に連泊したのは加計呂麻島へ渡るため、前回の加計呂麻島探訪は島の中央部にある瀬相港から、西端の実久まで往復したので今回は逆方向東端安脚場が目的地。全島すべてを走るつもりは無いので、早朝出発夕暮れ帰りの強行軍する事無く、朝ものんびり出発で古仁屋港発10:20で、港が近いので10時宿を出る、連泊で背中の荷物から解放されるのが有難く、天気模様危ういのでコンビニで雨合羽購入。

ターミナルで切符購入¥310.自転車は積めません?に問うと、船が小さいためで袋に収納すれば手荷物で積載無料、乗場もターミナルに接岸してる大型船ではなく、Aコープ前停船の小型船で、既に数人の乗客が並び乗船待ち中、手早く輪行袋詰めすると先客が乗船した船ではなく、隣接停船中の別船に乗船を指示され、後列数名がこちらに乗船すると同時に出発。前回は大型船だったので自転車解体せず積み込めたが、今回は小型船に変更されてたがオフシーズンで乗客少ないから?

乗船25分で瀬相港到着すると待受けた路線バス数台、各方面に向かって蜘蛛の子を散らすように出発すると、港には下船した客の姿皆無となり静かな時間が流れる、港前は徳洲会診療所の大きな建物、がらんとしたフェリー待合室で時刻表眺め、17:30分最終便では遅すぎるので、生間港の最終便15:55分で帰港すれば、5時間ほど島内滞在を楽しめると決める。

瀬相港から11:00出発すると、間もなく小さな上り呑之浦TN手前で左折、島尾敏雄文学碑と海軍特攻隊基地跡見学、モーターボート収納庫の壕が山肌に刻まれ、一艘のみ復元されたボートの壕内展示あり、こんなボートで敵艦に体当たりを考えたのだから、戦争なんて狂気の沙汰でしかない。雨降り止んだので雨合羽脱ぎ小休止。13:50食事処目にし遅い昼食はHORIZON日替わりランチ¥1000.紅茶¥350.この店4棟のコテージ併設で宿泊も出来る。ここ生演奏もあるのかピアノも設置され、結構な雰囲気で泊まるに良さげ、加計呂間島本格探訪するには、島内宿泊が必須かと思うので基地に最適。

安脚場に向かう坂道から奄美大島最南端皆津崎、砂浜に見える白亜の建物は前年泊まったH、遠くから最望遠で撮影拡大して眺めた、建物廊下に山本寛斎デザインあり、雨に濡れた俺っち迎えてくれた若者達も印象に残ってる。経営母体が八王子で、俺っち八王子と言う事で親近感持ってくれたようだが、俺っちには宗教法人がちらついたな、無宗教より更に徹底した宗教排斥論者である俺っちには宗教は悪の根源でしかない。

神は人間が創造したもので存在するものではなく、神は各個人の心の中に必ずあり外部に求めるものではない、その存在を気付くか否かだな。悪も又同じくと俺っちはいつも思ってる。
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