12/20 長旅を終えて

2016.12.21
12月20 日(火)帰京日朝、雨降りそうな戸外天気模様に一瞬は、1時間間隔で発着してる空港バスに乗車も考えたが、さして遠くない距離なので濡れても構わんと10時過ぎ自走出発。最初降ってなかったが県道に分岐暫くして雨降り出す、今回多いパターンになり、空港到着時には結構な降りになり、航空機の到着遅れたので出発も遅れる。雨降る中を羽田に向け離陸し、機内で暫く眠ると房総沖からの着陸態勢、羽田上空は雲多いが太陽輝いており、輪行袋手元に届きロビーに出ると15時回ってた。天空橋まで京急で輪行して、自走2時間半の自走時間加えると、帰宅は夕暮れになると考え、リムジンバス帰りも考えたが、京急天空橋駅EV昇降口前に、実は出発時カメラ置忘れたので、駅近の弁天橋交番に一応問合せしたく自走に決める。

自転車組立て交番前通過時に問い合わせると、届けられておらず諦めるつもりでいたら、親切に聞いてみますので待って下さいと、本署と京急遺失物係に電話してくれたら、何と届けられてる事が確認できたのよ。ただ日時が経過したので現物は、鶴見警察署にある事が判明、鶴見署に本人が後日向かう事を伝えてくれた。まさか届けられてるとは思わなかったので、日本人は素晴らしいと改めて感動した。

実はカメラ忘れは以前高知空港で一度あり、今回が二度目だったので、チョンボの連続では自慢にもならず、ブログに記載しなかったけど、道中手ぶらサイクリングは味気なし、泡が消えたサイダー飲むような気分と考え、到着した高知市内でカメラは,同じSONYの旧型特価品¥11000.で購入して旅を続けていた。

15時半交番に立寄り後日鶴見警察署まで、出頭じゃない出向く事が決まるまで都合30分程時間費やし、弁天橋交番出発したのが16時、自走時間2時間半加えると間違い無く夜道、更に暗くなっての安全走行は減速が必須、自宅到着19時越える途中からの電車輪行は、通勤帰宅ラッシュ時間に重なり、電車内混合うのに輪行袋の持込みは、サイクリストマナーに欠けると考え、車道走行中の車両ドライバーに迷惑にならんよう、ライト点灯しサイクリング道路走行と決め、多摩川土手上を上流に向かった。

それほど高価ではないが忘れ物が届いてた事で、日本人の持ってるやさしい思いやり精神に感動、寒い冬の河川敷土手上走っているのに心温まり、どんな人が届けてくれたのだろうか、何のお礼をしたら良いかなと考えながら走った。暗くなった土手上でも、ライト点灯自転車通行してる人が、結構多数いるものだと初めて知った。

今回の旅は実にいろいろ初体験したツアーで、18日間走行 距離1253km 年間宿泊総数149泊を達成。

追記 
照明点灯し多摩川サイクリング道路上をゆっくり走行中、前方走る太目のおばちゃん自転車追抜くと、キャーと声上げ俺っち左腕に抱きつき、身体ごと接触してきたので咄嗟に右方、芝地にハンドル切るとおばんも車ごと同体も、腕はなれ分離でき事無きをえたが、何とおばん右手に光るスマホ持ってるので、突然怒り心頭お前何やってるんだと怒鳴り、写真撮るつもりで停車すると、後方で停車したおばんすいませんの一言で、歩道へ向かいスロープ階段逃げ去ってしまった。歩きスマホより走りスマホは更に危険、一歩間違えれば転倒骨折も考えられる、災難は突然発生するくわばら〃
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