12/18 初の松葉川♨️へ

2016.12.21
本日の行き先は松葉川♨️でこれまで、まだ行った事が無い場所で手元に地図持たず、PC地図広げてルート探索も出来ず、道路上の標識だけ頼りの無手勝流、遠い地方の山中で随分アバウトな旅走行をするものと、少年時代から変わってない自分が嬉しくなった。どう考えても81歳の老爺のやる事ではないと、我ながら少々呆れたでもあります。

自転車そのまま事務所お預かりだったので、寒い戸外での組立時間省略でき助かった。スタッフ数人に見送られ9時半過ぎ、宿から1℃森の小道下り勾配路をGO!美しい滑床渓谷眺めながらの走りにほど遠い、滑走せんよう目を皿に路面に注意しながら走行、乗用車の相客が後方からゆっくりすり抜け去る、好天気輝く太陽に暖められた畑全面から、水蒸気があがり雛鶴のまんじゅう屋が、蒸し上がったまんじゅう蒸篭の蓋開けたようだった。停車してあちこち写真撮り、都会生活では全く無縁の光景、霧のロンドンってこんな感じなのかね、その昔港MCCクラブの雄好敵手だった、ノッポのM木ならイギリス在住なので分かるな。

r370は〒局前で終端r8に変わる、昨日は松前からr8を走行して此処で、左手から曲がり込み森の国Hへ向かったので、今日は右手に曲がってr8直行したのが実は間違いで、昨日の道を松前に戻ればそのままR381楽々だった、大迂回無駄な走りで苦労する事も無くすんだはず、多少遅い到着になったが無事にすめば問題無しだわ。

四万十川に出た津大橋全面工事中歩行者のみ通行可能、前回昼飯食べた食堂も閉店中、対岸の店こちらもクローズ商売にならず、ここで宿へ俺っち現在地伝え、行き先方向確認電話指示に従うとすぐ江川崎道の駅で12時半、おかず詰め合わせ¥400.と¥200.で昼飯。13時出発四万十町迄51km表示あり遠い、13:36四万十とおわ道の駅トイレ立寄りだけ、窪川の町からr19四万十源流への旅で通った道、街中はいる手前で松葉川の分岐標識発見、宿へ電話確認すると道が狭いがOKに進入、川沿い走行橋渡りr19に向かい四万十源流大橋バス停で、松葉川♨️あと6.7km看板見かける16:11。

宿到着16:31入口の歓迎表札に名前あり、東京都、広島県、香川県、高松市、愛媛県、四万十市と遠方順に7組の来客名あり、自転車そのまま部屋まで持込んで構いませんと鷹揚に気楽にすみ感謝。♨️は隣の別棟で立寄り湯だが、宿2階が連絡通路になってるので便利、大きな部屋で夕食食べきれず鮎の塩焼き残したら、パックしましょうかと親切も一度来訪したい宿だった。
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