12/15 久万高原へ

2016.12.19
昨日までの5日間のブログ作成アップで、眠りについたのが遅かったので朝食時間に目覚められず、寝坊してしまい9時過ぎに起床、バイキング時間終了で朝食食べられず、支度もそこそこチェックアウト、ホテル外で輪行袋の自転車組み立てる風が寒い。最初我が家で出発前に決めたコースは、R33からR439に移動またR33に戻るコースだったが、旅後半分のマップル持参してないので詳細わからず、R33一本で久万高原へ向かう事に決め、はりまや橋渡ってR33市電通行する道路を右折。

市電が終端となって後広い歩道走行してると、道路も分岐路になり左方に進行してしまい、気付くと室戸方面に向かうR56なので、R33に戻ろうと車道横断してると、うん悪くか良くかわからんがパトカーに遭遇、どちらへ行かれるんですか?と聞かれ、久万高原へ向かうので道取り違えました、と答えるとここBPで車の通行多いので、旧道走った方が安全でそちら走った方が良いですよ、道路は先で合流しますから心配ありませんのアドバイスあり、暫く歩道逆走してガードレール外の旧道走行にチェンジ。土讃線と併走続きやがて馴染みのいの町標識あり、駅前通過したことで初めて伊野町が漢字表記と知った。

13:28久万高原43kmの道路標識目にし、大渡ダムサイドで写真撮りに熱中14時回り、後で考えたら気楽に過ごし過ぎた。でも14:28の空は青空に白雲雨の気配皆無だった、14:44県境越え久万高原町境界標識を通過、15:56久万高原街中まで9km地点で天候急変、雨滴が顔にかかりペース上げるも、あっという間に本降り気配にこれはいかんと停車、サングラス外しライト取付け準備終え、再出発したが雨足更に激しさ増し、通過車両からも水しぶき浴び、自分の車輪が巻き上げる水でシューズずぶ濡れ、手足の寒さに感覚失せるほど。僅か9km走るのがこんなにも大変とは、輪歴60年でこれまで体験したことがない。

街中入ったらやや小降りになったものの、濡れた身体は冷え切ってしまい、宿泊先のふるさと旅行村に到着した時は、喋るのにも苦労する体位力消耗だった。宿がまた最悪のコテージであれ無い、これ無い、の無い無い尽くし値段だけめちゃ高額請求され、寒さで思考能力も欠如してたが、落着いてから先払いしてることに気付き、腹が立ち内容明細問い詰めた。

第3セクター経営で破綻今は外資経営とか、まじめなスタッフが気の毒に思え、選んだ俺っちが悪かったと我慢したけど、こんな宿絶対選んではいかん、過去何百回と日本全国泊まりの体験あるがワースト1だ、これまで大入島の宿が最悪だったが安宿、こちらは朝飯ない夕食のみ付きで¥15410.と高額、こちらは仮に半額にしても高いわ。

こんな宿でもスタッフの話では夏は満員で、今夏も休み返上で1日休んだだけで働き続けたという、後悔先に立たずでリピーターはさすが皆無だろうが、冷えた身体温めようと風呂に湯を入れたが、手ぬぐい、石けん、浴衣の類何も無しでは、風呂あがって濡れた身体どうする、浴槽に湯をはったが眺めるだけで終了、布団もセルフサービスは当然でも、煎餅布団に包まって一夜過ごせたのは戦時体験が物言った、戦中体験老人は耐えられるのじゃ。雨はその後雪に変わり明日はどうなるのか夢も見なかった。
本日走行距離96km 走行時間5時間3分 AVH17.5km

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