12/13 二度目のべふ峡温泉

2016.12.15
朝方目覚め寒くて仕方ないので朝風呂に向かうとクローズ、仕方なく部屋に戻りバスタブに湯を満たし入浴、このホテル部屋の湯も温泉で、同じぬるぬる感のpH高いアルカリ性だったのは救い。入浴時間朝6時~9時までと明記してある、部屋の案内書きあれは何なんだ。平日の入浴時間~21時と早い時間に終わるので、朝風呂は時間通り用意するが必須でしょうに。

8時半食堂に向かうと何と本日泊まったのは俺っち1人だけの様子?昨夜温泉入浴してた数人の客は立ち寄り日帰り客で、テーブル囲み夕食食べてた4名の客も、そうだ浴衣ではなく普通の衣服だった事を思い出し、泊り客は俺っち一人だけだったので、朝風呂省略されてしまったようだ。

天気予報通り夜通し雨降り続き止まず、フロントで尋ねバス乗り継ぎで県境近くまでは行けると確認、まずは08:55のここ始発のバスに乗車すべく、自転車置き場に留置きした愛車を輪行袋詰め、帰り支度が忙しかった。運転手に乗換え場所指示して欲しいと、フロントスタッフがバス運転手に伝えてくれた。

乗換えバス停は出会い停留所でここまでバス運賃¥470.ほぼ下り勾配15km雨も小降り自走で来れたなと停留所で思う、対向方面トンネル抜けて来る南部バスを待つも、大型トラックの往来激しく一向にバスの姿無く、数分待ちの筈が30分経過しても姿見せず、何かの間違いと乗車諦め自走かと考えた頃、マイクロバスの姿確認でバス停飛び出し手を振るも、左折渡橋するコーナー道路で、幅も広くない道なのにスピードさして落とすことなく通過してしまい、運転手全く横のバス停見て無かったので気づかなかったか、はてどこぞの会社の車両かとも判断したが、何らかの原因で大幅遅れたバス運転手の見落としと判断した。

雨も小康状態続くので自走切り替えと判断、自転車組み立てR193とR195が併記の重複道へ左折出発、何やらすぐ上流に新設橋を構築中で、この辺道路も間もなく変貌することだろう。併記されてる国道の行き先表示は高知、(旧)木頭とあった。その後標識はR195単独表記になり、高知96km,(旧)木頭9kmの表示、南部バス停ポール出原下11:43通過、その後雨降り出しカメラ撮影できずただ走るだけ、出原駐在所前パトカー停車してたので、在宅と思い停車中覗くも卓也巡査不在、御用の方は電話下さいの本署直通応答の立て札あり、どうやら前回ここでパンク修理してくれた若巡査、残念ながら欠勤で会えなかった。

出原地区集落に食事処目にしたが食欲無く素通り、次第に山が深くなり集落も見当たらなくなって、尿意で道路脇で小便したら尻から水溶便が同時に漏れてしまいアチャ、幸い車の通行も殆ど無い路端、タイツに手を伸ばし沢山持ってた、店先入手の濡ティッシュでふき取る始末には参った。別に腹痛は無いが酷い下痢になってしまった、合羽無し薄手の防水ウインドブレーカーだけ、下は無防備なので雨降り止むも、走行中の寒さは変わらなかった。

何とか県境越えたべふ峡温泉14:04到着、宿で濡れた自転車きれいに清掃袋詰めチェックイン、すぐ無人の温泉で濡れた着衣大急ぎ手洗い、体温め人心地つくここも宿泊客無く立ち寄り日帰り客だけ。
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