12/12 再度の四季美谷温泉

2016.12.15
8時誰も居らん食堂で朝食食べて、9時半支度終え宿出発寒い。宿から出発すぐ上り道は経験上つらく今回がそれ、上り切った所が県境で徳島県入り、穴吹で10:47、左方徳島、右方三次市の国道192を横断すると、R492に代わり行き先剣山、木屋平標識。やがて剣山47km木屋平21km恋人橋で11:37左方河川とのわずかな空間と、右方山側にある家屋ほぼ廃屋で限界集落の様相。浪花男nakagawaピンク野郎から、親切な道路規制ありの情報メール届くも、こちとら江戸っ子、当たって砕けろ、どうにかなるさと現場対応主義で、今回幸い道路規制解除中で問題なく木屋平までは問題なし。

木屋平分岐に到着13:11写真撮り忙しく行程はかどらず、ここからR438に合流右方剣山とあリ、R439に続くはずで右方に向かうと剣山越えになるはずで無理、となると左方に進むしか無し、地図も何も無しで四国の山の中、これが老いた爺のやることか、と思うか知らんがもし行けなかったら神山温泉へ退避もあり、徳島直行で行程見直し何でも対応できるわと気楽なもの。

峠の頂上ラーメン屋の看板目にし5km上ってインすると14時閉店到着13:55の離れ業、店内にある雑誌から剣山地図見つけ、四季美温泉周辺をアップ写真撮り、R193に出たら右方神山温泉、徳島とは逆方向へ向かえばよい事が確認でき有難かったな。更にこの先が川井峠と判明、川井峠に到着14:23すると道標にトンネルも見覚え有り、ここ一度同方向で通過したことがあると思い出した。その頃はラーメン屋はまだ無かったはずもしかして気づかなかったのか?

また上りがあるはずを川井峠からどんどん下ると、やっと左方からR193が横切り、右方へ向かうので右折15:03剣山スーパー林道方面へ向かう。土須峠の長い上りを15時過ぎ上り始めるは、しんどいがここまできたら頑張るしかない、浪花ピンクから聞いた観月茶屋頂上3km手前にあり無人だった、時間も無く写真撮りもせずの素通り、夕暮れ迫るのでなんとしても明るいうちに下りたく力走開始、あちこち頻繁に写真撮りして時間浪費し過ぎたわい。秋の夕暮れは日の落ちるのが早いので、最後になって時間秒読みになるとは思っても無かった。

作業終え帰路の対向軽トラ車両の照明が次々通過、ライト出して取り付ける間が惜しく走行続け、下りに入ってホッとするも下るほどに暗さ増すので、グラサン外し慎重に路面眺め下り続け、四季美谷温泉看板を発見16:42次は分岐点で再度発見16:55だった。宿まで2.7km前回は対向方向から左折で入り込んだが、今回は進行方面右折で入り17:22宿にチェックイン。走行距離92.11km AVH15.3km 6時間の走行時間だった。

宿の女性スタッフ2名、塩江温泉から自転車自走で到着と聞いたらビックリ、親切に宿の洗濯機貸してくれそのまま干せば、明朝までにはボイラーの熱で乾くと教えられ、自由に作業でき大助かり、手洗い覚悟してたので嬉しかった。

この宿良い部屋なのに部屋が寒く、夜になってからが耐えられず暖房嫌いで21℃に設定が22℃に上げ、更に23℃に上げても寒く、下着1枚とソックスまで追加して眠り、深夜トイレに起きたら猛烈な下痢、思い当たるのは到着直後に購入、部屋で食べたヤギ乳アイスだ、食べた時シャーベットのような食感で、不味いなあと思い食したのを思い出し、熟睡に程遠い状態で目覚め朝を迎えた始末。

 
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