12/11 四国へ渡る

2016.12.14
瀬戸内温泉ホテルは玉野市外れにあり、高松へ向かうフェリー港宇野港までは近く、乗船予定時間は10:45なので余裕見て9時半出発、昨日の道路国道430ほぼフラット路面走行し約8kmで到着。待合室で届いてたメール開くと、神さんから元気ですか?寒くなったので風邪ひかないよう、気遣ってくれたメールで鎌倉出掛ける前07:49送信した模様、俺っち遊び呆けてるというのに神さんは、暑さの夏も寒さの冬も変わることなく鎌倉通い、70才をとうに過ぎた年齢で八王子から鎌倉まで、電車乗り継ぎ結構な時間かけて往復してるが、俺っちと違って遊びじゃなく学習でだよ尊敬しちゃうよ。世の仲良くするため役立つために自分を磨く、崇高な信念には頭が下がります。

それに比べ俺っちなんてどうよ、今でこそ丸くなったと評価されるようなったが、神宮店進出の頃都心のクラブ員頑石から、わがままひでちゃんと名づけられ、勝手気まま人生貫いた悪童だったぜ、それを三蔵法師のよう見守り育ててくれた、神には感謝の念でいっぱいよ、でもな、神に同じ道学ばないかと如何様に誘われてもそれだけは御免。本来俺っち人に教えられることを好まず、自分流に勝手に学び工夫するのを身上としてる。悪く思わんで下され、俺っちも流派の匠自称し自分流で突進しとる。

何を隠そう今は時効で昔々の話、その道の達人渋谷道元坂上の店で、門前市を成す超売れっ子くの一の字から、あんたを女殺しに仕立ててやると言われ、その時、人の力は借りん独力でなって見せるわい、と吾が心に誓った事思い出したよ。その後百戦錬磨したよ、プロ魂の真髄を極めた人間と、深く知り合えると言うことは、間違いなく此方を認めてくれたことに他ならない。

話は脱線してしもうたので本題、1時間後瀬戸内海を横切り四国高松港到着、四国の地図何も無しで頼りは路上の標識のみ、最初の国道30中央通りの標識は松山159km高知142km徳島75kmと各県首都を遠い順表記、でいずれ各方面に分岐だろと予測、美馬の行き先名見て方向感覚でr280高松香川線直進、途中昼時香川県ならうどんでしょうでうどん屋へイン、さぬきうどん技能グランプリ香川県農林水産部長省受賞と張り紙ある店手打ちうどんなかむらしっぽくうどん¥700.汁はうまかったがうどんはそれ程とは思わなかったな。

r280終端でR193に変わり右方高松空港、左方美馬に塩江6kmの標識、そう何回か走ってる道路じゃこれで安心。ところが樺川荘の看板見てから行過ぎ戻るちょんぼで30分も走り回ってしまったよ。この宿6畳間で布団敷かれており、畳がふかふか凹む安宿それもそのはず部屋タイプお遍路さんにおススメ。それでも、プランをリッチにとらふぐ会席にしたので、食は満足温泉もアルカリ性pH9.7国内最高の表示あり、客人居らず独り占めだよ。

20:48神からメールあり、鎌倉から充実感一杯で帰宅した報告、感謝していますだって舞い上がっちゃうで…
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