12/9 倉敷へ向かう

2016.12.09
昨夜は早めに就寝したので朝も7時に目覚め、駅舎に写真撮りに出かけ周辺を散歩、昨夜ホテルの自転車置き場に自転車を留置き、一応簡単なワイヤー錠を掛けたけれど、自転車外部に留置きした事無かったので、気になったようで自転車解体された夢見てしまったわ。駐車場に留置かれた自動車が朝早くから出庫し、自転車置場が道路から見える状態だったので油断できない。

朝食はバイキングではなく和膳、ご飯のみ半ライス盛りより少な目に盛りなおしたので完食。本日は倉敷までで70km程度で路面も下り勾配、楽走で問題なしと考え道中無理走行を一切せず、広い歩道走行多用し混雑してる国道180走るドライバー思いやる。本日の時間つぶしは、道路と並走続ける伯備線倉敷までの全駅舎撮影。道路標識で駅入口の表示が殆ど無く、見落とし通過してしまった事多く、新見(にいみ)石蟹(いしが)方谷(ほうこく)木野山(きのやま)備中高梁(びっちゅうたかはし)美袋(みなぎ)豪渓(ごうけい)の全14駅中7駅のみ撮影でき、半分の7駅撮影できなかった。

備中高梁の道路脇のうどん・そばの幟見て、昼時でもありぶっかけ注文並盛¥360.天ぷらが美味そうだったので、かぼちゃ、さつま、ちくわをトッピング天ぷらは美味しかったが、うどんは最低だった讃岐と大違いがかりよ。しかも、この店税別表示は客に親切じゃないね、大衆食事の店は税込表示が普通じゃ。走行途中急に雨ぱらつき出し、行先方面に退避場所なく戻ると、街中に備中高梁駅あるも階上駅で逃げ込めず、家屋軒下でいっとき雨宿りもすぐ上がって助かった。

今回の駅舎めぐりで感動したのは方谷駅、この駅名は全国でも珍しい人名が駅名になっていて、そのいわれが事細かに記されてる、日本人には素晴らしい祖先が、各地に居ったことを知ることができ、旅の素晴らしさに改めて感動する。備中松山藩儒山田方谷詳しくは6km先にある、方谷の里ふれあいセンター館展示室内に関係資料がある、日本人の素晴らしさに触れると心が洗われる。

総社から倉敷へ抜ける道は一度走ってる、できれば初めての道路走ってみたい俺っち、豪渓駅手前右折でトンネル越えする倉敷への分岐路、見逃す手はないと一度行き過ぎながら大きく迂回し戻って進入、堤防上を走る道でダンプが多く、強烈な向かい風に車体振られるので、下道に逃走もうこうなると何処走ってるやらアバウト、路面びしょ濡れで直前に通り雨降った様子、迷走続けながらも遠く市街地見え倉敷市街地に入り、一度泊まった事あるドーミインH近道してと駅正面に回らず、北口横から南口方面に線路横断、次いで街中も横断倉敷もこんな細道内も風情あるなと感心しながら迷走の結果到着15:37。

てくてくマップ読みすぎた結果、何も考えず街中ぶらつき歩き晩飯は、信州直送そば粉使用のあずみのイン、一番高価な天ぷらそば¥1910.色は真っ黒さぞや美味しかろも、茹ですぎ短麺になってしまい、そばを箸でつまむではなく、箸ですくう様な食べ方したのは、今回が初めての体験だな、天ぷらもメインのえび天がくたくたでげんなり、昼はうどんで夜はそばの追い討ち、ホテル近くの角っこでたこ焼き6け¥300の口直し、ドーミイン名物夜間遅くの無料夜鳴きそばが、一番美味しかったとは情けないな。
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