12/8 新見市へ

2016.12.08
昨夜泊まっ境港の宿ドーミイングループだが、別格素晴らしいホテルで吃驚した。ホテルオークラグループの間違いじゃないかと思ったほど、まだ真新しい建物のようでいずれ広く知られると、毎日満室が続き大繁盛間違いなし。年間150泊全国を旅してる爺が、これまで宿泊体験した、数あるホテル旅館の中で間違いなくCP最高のホテル。名前?それ聞かないで自分で調べてよ。何が素晴らしいかって、それも自分で体験してみろよ。

ロービーに預けた輪行袋受取りホテル前で組み立て、空眺め今日は雨の心配無さそうと、昨日背負ってたコンビニ合羽¥1200.荷物になるので捨てる。いつもだとマップル破きつなぎ合わせ、コースが容易にわかるよう作成して持参、ところが今回風邪ひきと全国の知人に、カレンダー配送する作業に追われ時間失くし、MAP必要部分を切取りバラで持参し、前の晩に明日のコース図面の組み立て作業、ところが本日分の図面見当たらず、仕方なくロビーPCで調べたコース脳内インプット、主要部分のみメモしたペーパーだけ、境港から米子鬼太郎空港横抜けるは裏道ルートr47、米子街中左折と右折でR181へ進入まではスムース、遠く冠雪してる大山眺めて走行、伯耆溝口で行過ぎ駅まで戻って駅舎撮り、この線(伯備線)架線あって電化されてるじゃん、ホームの長さと立派な建物の駅舎から、一時は繫栄した地方拠点駅だったろうが今は見る影も無し、過疎地に鉄道不要の時代に突入したのかも。

ちょうど昼時だったので見かけた食事処で昼食、NPO法人経営する食事処ポポみらい、店内に地域住民の力になります、と団結呼びかけるメッセージ壁にあり、3人のご婦人が何か楽しげに語りあい、のような雰囲気充満の店内だった。食後再度R181走行に戻り伯耆溝口で県道へ分岐するが、近道のメモ見て路面注意しながら走るも、分岐r1あるもr46は無く見落とし、後で調べたら入口重複路でr46の表示無く、気づかなかったのが間違いと判明。結局R181をそのまま進行してしまい、長い登坂路を苦走する羽目になり、新庄に下ってから道間違いに気づくも幸い、右折分岐する行先新見のr58ペンタ見て、これ幸いと進入したのは良かったが、暫くすると道幅狭くなり傾斜も厳しく完全に山道、もし間違ってたら大変と思ったら、有難い作業してた若者居り、早速路面行先確認すると間違いなく新見、しかし正確な距離はわからず結構あるよとだけ言われた。

それにしてもr58の激坂には往生、立ちこぎ交えて何とかクリアしたので頂上で、新見市の表示確認したらホッとした、長い下り道はやがてr32に合流、道幅広くなり快走路に転じスピードあげ走行、刑部からは姫新線と並走になり、中国自動車道まで加わり、下り勾配なので、高速回転続き夕暮れ前に新見駅前到着、ホテルも川向うにありホッとし自転車ホテル内の駐輪場の鍵掛け留置き。コインランドリーで洗濯部屋のバスタブで入浴、100km走った割には疲れて居らず。サンノーさん、郭さん、上に藤倉電線オールド根岸のオッチャンまで加わり、背中を押してくれるので俺っち自転車人生心強い限りだ。

本日走行距離103km 走行時間5時間25分 AVR19.0km
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