12/3 広島空港へ向かう

2016.12.03
今年最後の自転車旅はどど~んと17泊18日、広島から三次に一泊して中国山地を越え、島根県出雲から鬼太郎の街境港。更にも一度中国山地越え、新見経由して倉敷に向かい宇野港から髙松港へフェリー輪行、四国山中四季美谷温泉、べふ峡温泉高知市内を経て、久万高原、内子町滑床渓谷通り松葉川温泉から、再度高知市内に向かい、翌日午後高知空港から帰京する、本年度最長のツアー初日12月3日広島空港近くの温泉ホテルに投宿。

レンタルPC無くフロアに設置されたパソコンからのアップです。ホテルに到着部屋で荷物点検すると、あれこれ忘れものありはいつものこと。まあれこれぼやいてもすべて自己責任、走るコースのリサーチは見事?に決めてるが、最近は自転車整備を自分でやってるのは感心、いや当然でメカトラブルは何故か回避できてるが、携帯する所持品チェックが甘くいつもあれこれ欠品してる。貴方はちっとも反省せず、学習しないから同じ過ち繰り返すのと、神にいつも言われてますその通りですハイ。

今回の旅当初空港近くの宿泊は考えてなかったが、温泉のホテルと知り急きょ前泊を決めたがばっちり正解だった。まずホテルが部屋が大きく、立地環境も良くやはり温泉が素敵、温度低かったが露天風呂もあり、深夜1時まで朝は5時からと2度3度の入浴もできる。立ち寄り湯も併設されてるが、さほど混み合っておらずコインランドリーも無料で、ここはおすすめホテルじゃな。

更に先ほどホテル内のレストランで、カード払いで夕食食べ、明日が日曜日と知り往生してます。そうですマイカードは日曜祝日払い戻しできない特殊カード、で財布調べたら聖徳太子が二枚あるだけ、硬貨もコイン財布忘れ先ほど自販機で牛乳とお茶購入した残金¥670だけ、明日は雨天のようで空港まで戻って、空港バスで広島市内まで向かうがベストのようだがわずかな金では不安だよ。近くにあったコンビニでカード払いで合羽買って、自走するなら金がなくても大丈夫だけど、風邪がやっと治ったばかりで長旅初日では、自分的には濡れて走りたくないのよ。

自慢じゃないが日曜日金欠ってこれまで何度も体験済み、どうしょうもない呆れた爺さんと笑って下され。さらに今回は便秘気味と度重なる激坂登坂、食事会で長時間座ってたり、電車内で長時間立ち続け等あれこれ悪条件重なり、数十年体験せず済んでいた痔病発症、坐薬持参脱肛した尻の痛みに耐えての走り、抜けた差し歯痕も歯科医でいじられやや痛む、踏んだり蹴ったり状態で18日の自走旅行を平然と決行する爺さんって尊敬する?

俺っちいつも背後に親父がついてて、守ってくれてると信じてるので、何故か苦境で力が湧いてくるのだ。可愛がってくれた父親の生前に、何もしてやらなかったので、今自分を痛めつけても頑張り通してるのは。親父への感謝の気持ちが支えてくれてるよう思う。小学6年生餓鬼の頃俺の家って、妹弟が多く食料乏しかった時代だったので、食い扶持稼ぎで俺っち親父の実家神奈川県山北町の親戚に預けられていた。

ある日のこと御殿場線始発駅だった、国府津駅から乗車した最終列車内で居眠り、終着御殿場駅で乗客に起こされて、乗り越しに気づき大慌て線路に飛び降り、数多くの鉄橋と6っのトンネル内を夢中に歩き続け、先の見通せないトンネル内では方向感覚失い、レールに躓き何度も転んでは起きるの繰返しで、枕木上を一晩中かかって山北までの20km歩き通した、子供の頃の体験があり頑張れば何とかなると悟った。後日経緯知った親父からよくやったと褒められたことあり、人間やってやれないことないのだ、とつぶやいた親父の一言が今でも耳に残っている。


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