11/26 琵琶湖畔長浜へ

2016.11.29
昨夕この宿到着後いつもの着衣洗濯、和旅館なのでコインランドリー無く、近隣にも無いとなると手洗いしか無い、有難い事にこの宿、大浴場にバスタオルの用意あると聞いたので、洗濯終えた着衣持込みバスタオルで麦踏み脱水すればしと、まずは部屋の風呂シャワーで着衣洗うと、部屋にもバスタオルありこれ使って洗濯物脱水、すぐ部屋干し作業完了でき有難かった。手洗い洗濯は脱水に使用するバスタオルが必要で、豊富に使えたこの宿は温泉街では有難い宿だった。この宿繁盛してる様子で、朝方玄関先に揃えられた下足数多かったが、やや乱雑並びだったのが宿の性格表現してたな。

8時朝食は俺っち的には早く遅刻よ、9時宿出ると下り急勾配一気に温泉街抜け、r626からR306へ進入R421へ左折するとまたも上り勾配、石榑峠へ向かう登坂路頂上はトンネルで抜ける、若隠居がトンネル入口で、旧道への抜け道模索してる模様を無視、俺っちトンネル直行と決め進入もセンターポール並ぶので、自転車もドライバーも走り難い路面、自転車がキープレフト厳守走行しても、大型車両が追越すには大変な路面巾と思い、途中停車して車列一団を通過させてから走行再開した。今回は道路片側交互通行で車列が途切れるので好対応だった、トンネルが長かったので途中3回対応すれば完璧だったのに、たったの1回だけですましてしまった事を後悔した。ラスト大型車先導するスタイルになり、続いた車列のドライバー皆さんに迷惑かけ申訳なかった。

トンネル抜けて後右折進入した多賀町に抜けるr34、途中超急勾配には参ったハンドル・バーにシューズBAGくくり付けてるので、膝が当って立ちこぎ出来ず往生、路面脇で大の字に寝転んでたMTB父さんから、もうすぐ頂上です頑張って下さいの声援受ける。頂上から多賀町に下り左折R306になり、名古屋からの384ベンツにも合流。多賀町の多賀大社門前町で昼食、384ベンツが集印帳持ち¥300(テランプ)集め、若隠居と俺っち境内写真撮り趣味も色々。

彦根城前を通りびわ湖岸に向いr2走行、長浜市内何時ものホテルに向かいチェックイン。明日は生憎雨天でイベント中止、本日長浜に集結した俺達3人に、KINANチーム員、日直渡り鳥、その他にイベント主催クエスト社長等計10名での夕食会は、時間経過を忘れる自転車談義となった。
本日走行距離81.75km 19.1AVR 4時間15分のツアー終了、3日間走行距離236km 本年度132泊を達成した。
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