11/25 湯の山温泉へ向かう

2016.11.28
8時朝食俺っちとしては早すぎる時間だが相方企画だから仕方なし、浪速男は日曜日が自分達のイベントで本日でお別れ、9時半宿前通るR422を本来は右と左の別方向に向かう、宿前でお別れが普通だが浪速男が途中まで見送り兼ねて道案内、分岐路道路標識が左方甲賀28km、右方伊賀28kmと同じ距離表示、甲賀も伊賀も忍者の里、山一つ隔て隣接する三重県伊賀と滋賀県甲賀が、忍者流派の里とはどうしてなのか面白い謎。

今回のコースは江田で分岐右方伊賀へ向かうR422と別れ,R307甲賀市信楽を走行したが最悪、道幅狭く交通量多く片側道路工事の一方交通で、歩道走行せねば走れぬような場所多々あり、楽しくない走りが続いた。水口市内入口で昼食はショッピングセンター集まる一角、フードレストラン集結するコーナーで京そば処志の崎、食べた物が悪かったようでしっぽくうどん¥880、全くのがっかりうどんだった。後日店のホームページ調べたらそばを注文すべきだった。

飲酒運転根絶運動に協力、運転者に酒類提供は一切出来ないと断り書き、翌日まで車預かりますので申し出て下さいの注意書きあり、経営者の良心垣間見たのに食したうどんが美味しくなかったのが腑に落ちない。そばは荒塩で召し上がって頂くとそば本来の味を、お楽しみ頂けますのメモ書き目にしたので、そばも追加注文すべきだったと後悔してる。うどんが不味かったので、そばは美味いとは普通考えないもんな。

食後道路は変わりR477となり車の交通量激減、快適に走行出来るようなったが、ダム鈴鹿スカイライン長い登坂路に入る、県境まで12kmの標識あり1kmごとに表示あるが、僅か1kmを走るのが結構大変だった。残り数字が小さくなる程に足への負荷大きくなり、気温下がり雨粒顔に当たり後方続く若隠居の気配消える、遠くにトンネル入口現れ滋賀三重県境越える。トンネル内部工事中で係員に合図され三重県側に出る、三重県菰野町標識と薄く虹が見え撮るも判然とせず。

出口で暫く待機もトンネルからの通風寒く耐えられず、静かに下り始めるも加速抑えるブレーキングで指先痛くなる。鈴鹿国定公園鳥居道園地でトイレ休止、後続若隠居顔見せr577湯の山温泉線を上り返し、これがまた急傾斜で最上方の宿三峯園が本日の宿だった。自転車を宿の玄関昨まで持込のが石積み階段上りでこれ又大変だったが、輪行袋に収納する事無くそのまま留置き、夜間は宿のスタッフが玄関内に置換えてくれ感謝。

88km 5時間20分 AVR16.4km 滋賀県南郷♨️〜三重県湯の山♨️ 旅終了。
 
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