11/23 小田原まで前日移動

2016.11.28
今夕から雨で明日は雪の予報で小田原発10時半の新幹線乗車、夏の頃なら気合いで走れても、11月末で早朝から自走小田原へ向かうはとても無理、京都駅集合14時に間に合わせるには、ジパング割引切符ではこれが限界時間。

無理せず約束時間に間に合わせるには、前日に小田原市内宿泊が無難と判断検索、駅前ホテルを楽天で予約¥8000.祝日だが夕方から雨予報の寒い日、小田原駅までの自走なので70km弱、早く家を出る必要も無く正午近くに出発した。R16,R129,小田厚側道と定番コース走って二宮で一国、対向車線を時折サイクリストが通過するは本日祝日だからな。15時過ぎ国府津駅でトイレ休憩、雨滴が時折顔にかかるが小田原まで距離は一桁、輪行するまでもなかろうと再出発。

昼の営業時間終えたうな和前を通過、小田原までは直ぐだったが、国道一号線小田原城直前T字路左折が常だが本日は右折、ビックリしました駅と駅前が大変貌しちまったわい、ごった返す駅前の横町入ってホテル探しするも見当たらず、結局最終的には自力探訪を諦め、ホテル呼び出しSOSピポパしたら一度直前を素通りしてた。隣が目立つ真新しいビッグホテル並びで狭い入口が全く目立たず見落としてしまった。

自転車輪行袋に詰込む作業すると、後方人が通り抜けられない狭さには往生、チェックインまで多少時間かかったので、電話の案内分かり難かったですかと、気に掛けてくれたフロントの人柄に癒された。コインランドリーの場所教わりまずは洗濯、このコインランドリーがまたまた気くばりショップで、店頭に置かれた何冊もの雑記帳、客の書込全てに店主が朱書きで応え、数年前利用した若者とのやり取りもあり心温まった。洗濯中の時間駅前路地裏歩き回ろうと考えてたが、何冊もあるノートを読みふける時間に変わってしまった。

以前東北小繋駅待合室で同じくノートに書込まれた旅人と、ノート設置者とのやり取りが思いだされた。この時俺っちノート眺めてたら、偶然設置者と遭遇あれこれ話しあったが、ご本人は駅前街道沿いの奥方だった。北海道のトレーラハウス駅、貨車の駅などでもノート設置されてるのを何度も眺めてる。

洗濯済んだジャージ類ネット持ったまま、路地裏に見かけた真新しいお店で夕飯うな丼松で¥2200.これが旨かったなあ、真新しい木造木の香りする新店舗、俺っち食事終えるまでの間来客無し、安くて美味しい食べ物提供しても、来客多数望むにはこの場所でな駄目、隠れ家風店舗経営するに格好な場所で、大衆呼び込むには長時間が必要、ぜひ発展して欲しいと願うも大丈夫って心配が先立つ。輪行帰りに立寄りたかったが時間無く諦めたが次回まで耐えられるか?頑張れ店主。
 
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