11/15 佐俣の湯

2016.11.17
8時半過ぎ朝食食べに食堂へ行くと客人誰も居らず、どうやら俺っち一人だけの様子。食事中隣室のご夫妻から帰りの挨拶あり、宿の女将は明日の村祭りの準備とかでお出かけ、俺っち帰りは勝手にどうぞじゃ同居人じゃん、またそれも気楽で結構なもの。

こちら側から上るほうが楽々なはずで、帰りは来た道引き返すがきわめて楽は分かってるが、アドベンチャー爺は素直大嫌いの変人、恋人じゃない変人だぜ変な奴よ、この前湯前から五木村r25抜けR443氷川町から八代市へ向かったので、本日はr52の北方を併走してるr52で、R443氷川ダムサイドへ抜け美里町目指す計画で、宿前国道445椎原まで下ると、土砂崩れのため通行止め看板じゃん、富山の悪夢思い出すも一向に気にせずGOです。なにやら迂回路の表示あるので、遠回りであっても行けるのは確実、時間は充分あるのが後押した。

途中民宿左座食事処で山菜うどん¥600で腹ごしらえ、このうどんは駄目うどんでまずかったな。道路脇展望所からせんだん轟の滝、遠く落差60mをズーム撮り、土砂崩れ通行止めはせんだん轟の滝入口からで、迂回路は市道西の岩線から県道r159の表示、距離等の明細無く路面状況全く不明も、俺っち脳内に戻る意思まったく無く、市道に変わると道幅狭まり14%勾配もあり、老齢化で腰力衰えダンシング多用、やっとこさわさび峠に到達した模様で県道159ペンタあり。各地共降雨率0%のはずも、標高1000m越えの高地は別のよう、霧の中に消え去る乗用車尾灯多数見かけたが、迂回指定走路だからな当然かも。
 
分岐標識眺めると左方r52へ合流氷川ダムサイド方面と、右方二本杉峠経由美里へ一気に下るコースあり、二本杉越えすると時間有り余って佐俣到着明白、躊躇する事無くr159左折r52に向かう大迂回路コース選択。頂上越えてから下り勾配延々と続き快適、乗用車が時折後方から追い越し走り去り、前方からもライトが霧の中から現れるは、前夜の大雨が高地の天候回復を遅らせてるからだろう。

下り路面は三叉路になりr52ペンタあり、左方椎原で右方氷川で迂回路終端のよう、こちら側にも道路通行止め看板あり、岩奥〜笹越間通行止め、オール¥100自販機あるも返金繰返し商品買えず、10km程走行すると氷川ダムサイド国道433、県道52はここで終端となり、国道443に右折10km足らずで国道445に合流、目的地佐俣の湯は左折するとすぐの場所。
R445はR218との重複路で右折そのまま直行、6kmも走ると三和交差点二本杉峠入口になる。霊台橋、通潤橋のコースで数回通行してる、何せ本年度熊本県内だけで、宿泊23泊のがんばれ熊本応援団だからな。

町営施設なので申込は施設直接、1棟建て借用なので椎葉支部長に声掛けも視野にあったが、風邪ひき状態が完治してないので声掛け遠慮、自炊設備全て完備のログハウスでセルフ布団延べ、別棟佐俣の湯で♨️を堪能できさまたんロッジの一夜を過ごした。まあ1棟1泊¥100001人¥1000プラスでは、1人で泊まるところではないけど、何事も経験しておくのも悪くはない。夕食は立寄り湯佐俣の湯レストランで食べ、朝食は8時に¥830で予約弁当が部屋に届けられ食した。誰にも会う事無く一夜過ごしたが、設備良い独房住まいと言うか軟禁状態だったな。
本日走行距離60km AVR16km 走行時間3時間43分 本年度127泊完了 

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