11/14 連泊日は雨天だった

2016.11.17
これまで数え切れないほど多くの宿に泊まったが、これほど辺鄙な場所に泊まったのは初めてのこと。国道沿いだが周りに人家無く、どこまで走ってもお店など皆無、合羽の現地調達など夢のまた夢。外の雨を眺めてたら主が同情し、合羽探しましょうかとご親切にあちこち探す、見当たらなかったようで暫時たって、持ち出されたそれはご主人私物で超大サイズ、チビの俺っち着用すると園児が学童着で、仮装大会に現れたような扮装、まあ大きいほど濡れずにすむわで無頓着に10時出発。

宿から最も近場の見所は2km下りr159へ左折すると、五家荘平家の里と樅木吊橋を見物できると、地図調べて判明したので実行に移す。国道は下り勾配だったが県道は上り勾配続き、完全防水合羽なので暑くなり、半シェルター壁下でダウン脱ぎ丸め、ポリ袋でボトルケージに収納。11時20分民宿高尾荘前通過ようこそ樅木の看板、山女魚荘あり昼食聞くと出来ないと言われ、上に別店があると教えられた。紅葉が雨に濡れめちゃめちゃ綺麗、神に見せられないのが無念じゃな。キャンプ場があり自販機ドリンクが¥100で格安、¥100硬貨何度入れても戻され購入できず。

樅木吊橋下の橋渡って上の橋渡って戻ってきたが、雨で橋の踏み板濡れレーサシューズのクリート滑って、3度も転んでしまったわい。渡り終え橋の袂の売店とのしたでだんご汁¥600と葉わさびまんじゅう¥100を2ヶ食べ、女将とお喋り佐倉荘の主が人物と知らされた。だんご汁は戦後の代用食で、嫌と言う程食べさせられ、美味しかった記憶など無かった、本日食した物とは出汁が別物、食料無かったので当時は水増しで仕方なかった。女将だんご汁はうまかったけど饅頭は普通だな。

食事後走り出すと八代市立泉第八小学校あり、しゃくなげの宿民宿看板、ようこそ樅木の看板ここにもあり。まず綺麗な紅葉には昨日の人出の人気わかるわ。本日雨で紅葉の美しさ倍増されてる感じ、朱塗りの館平家の里が又見事、安芸の宮島を山上に再現した感じ、展示品は少ないのだが展示の仕方が絶妙、自転車留置き場所に合羽を脱ぎ、拝観してたら雨足強くなり寒くなり退散したがも少し残りたかった。

15時40分大満足で宿へ戻り、雨の中走ってくれた愛車を丁寧に掃除、今回オイル持参しなかったので、濡れたチェン念入りに水気取り去り、翌日錆で固まらぬよう心がけた。

晩飯が豪華だった民宿の料理とはとても思えない、高級料亭の会席料理では決して味わえない、地元ならではの味の集結だがどれも美味しいのは心がこもってるからで他では味わえないと感じた。今年125泊と126泊目だが本年度最高の料理だった。ここは神を何とか連れて一緒したい宿。ミシュラン式に評価する佐倉荘☆☆☆色々有難うございました、是非とも愛妻と再訪を考えておりますのでよろしく。

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