11/13 五家荘民宿で連泊

2016.11.16
本日の行き先は椎葉村から山越えた、熊本県側に点在する椎葉と対になる平家落人部落、五家荘平家の里に近い民宿、深い山中にあり再訪するのも難儀だろうと思い、周辺を走って回ろうと考え連泊で宿を予約した。

本日の走行コースは国道218と国道445、国道2本走るだけでコースは単純、でも走る距離は75km以上あり、今回のツアー9日間で最長距離を走ることになる。スタートから馬見原までの20km強と、国道445に左折進入する後半22kmが初体験コースだが、通潤橋、霊台橋の観光名跡ある真中部分の35kmは、数回往復走行してる馴染みの道路、通潤橋のある山都町から、熊本からの国道445が加わり、おにぎり標識は串刺しになる。重複道路16km走ると、R445は左方へ分岐人吉方面へ向かう。

R445三和で左折すると行先人吉の標識、すぐ五木40km五家荘23km標識現れ、時間14時9分メーター55.55kmを確認、頂上二本杉峠まで10kmは長く、15%あろうかと思われる急勾配に、立ちこぎしてペースダウンに必死に抵抗試みる、脚力低下した老爺正念場でAV7km位の走行では1時間では上れない。

15時から下り路面開放され、二本杉峠からパトカー先導で数百台の車の対行車両あり、道路幅狭く登山中の車両が離合できず停車状態、数台前走る大型トラックがババとなり、道路大渋滞が発生してしまい夕暮れになってしまったら大変とご印に間隙縫って、先行車両交わし先をを急ぐと、次別の場所で又も車列が離合停車で大混雑、16時3分何とか頂上に到着しホッとした。反対車線にこれから下山する車両の長蛇の列に改めでびっくり、紅葉祭り開催中期間で本日は日曜日、紅葉見物ちょうど見頃で好天気、大和民族は江戸の昔から、小さな庶民の楽しみ物見遊山が大好き民族、どっと繰り出すのが特性で今も昔も変わらない。

坂が下りになったのでもう心配なし、日暮れ前に宿到着は間違いなし、心配の種は行過ぎて下ってしまう事、念のため宿に電話して場所確認、道端に水車がある目印聞き止め安心して下り16時30分到着。走行距離78km AVR14.8km 5時間15分の旅だった。

この民宿佐倉荘の遠い昔の祖先が、下総の佐倉宗五郎である伝説が伝わってる由、八代市泉町看板が家屋の端に掲げられてる、由緒正しい家系のようだ。翌日のこと観光ランで近在を走行中、立ち寄った茶店の女将が現在の主を大変褒めてたのが印象に残った。人柄に納得血統は争えない。
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