11/9 肥後大津へ

2016.11.09
風邪気味で参加した土日の箱根強羅一泊ラン、その後数日経過も完治せず、咳が出ると止められない喘息状態、それ以外風邪の症状なく旅初日8日朝、前夜も寝付く寸前咳きに悩まされ散々、心配した神に見送られ家出たのが10時。同じ道走るは無能じゃが搭乗時間あるので、気ままな回り道するわけにもいかず、結局つものコースで羽田へ向かい、いつものように京急天空橋から輪行して13時10分空港着。

走行中は咳き込むこと無かったが、待合室で昼弁(あじ押し寿司)食べてると、咳きが出るじゃん参ったな、航空機も隣席空いてたが飛行中も時折発作、羽田まで50km自走してるので、本来なら心地よい居眠り時間過ごすと到着のはずが、本日眠る余裕も無く苦痛の時間体感しながら、夕刻15時40分熊本空港到着長い通路歩き、コンベア回る荷物受け取り場へ向かうと、もうすでに輪行袋出口付近に留置、持ち主到着より先に輪行袋到着は初体験だよ。

閑散とした空港外で輪行袋の自転車組み立て、気温16℃別に寒くは無い日中は18℃とか、走るには丁度良い気温じゃな。秋の夕暮れだが西方だし、宿までも下り勾配しかも近距離で日没の心配皆無、17時過ぎチェックイン洗濯物ネットに入れ、コインランリーに投入、洗ってる間に何度か立寄った経験ある、リンガーハットで夕食食べるつもりでR58歩き、大型SCでバナナと熊本県産太秋¥643入手。木耳塩ちゃんぽんと餃子5ヶ¥842食べ、店から出てホテルへ向かい歩きながら、バナナパクつくこの食欲本当に風邪かよって疑われそう。部屋に戻り自然乾燥の洗濯物、ハンガーで部屋の中にぶら下げ展開いつもの作業。

ドイツから帰国後料理人の道嫌って、職探し中だった孫エントツから就職内定のメール届き、孫なりに職探しに懸命だったようだが、未成年の頃親の一方的な都合から、ドイツに移住8年間の多感な青春期、右も左もわからん異国生活させられたのは災難だったよな、でもなドイツで学んだ事いつかきっと役立つ、経験は決して無駄にならないはず、いや無駄にしてはいかんのだ。人生は長いあせる事は無い、急いてはことを仕損じるって言葉もあるわ。俺っちにメール送ってくるとは愛いやつじゃのう、ありがとう。

前回ここ大津へ泊まった時は、夜中に3度も緊急避難情報で携帯が鳴り響き、大雨降ってったが本日は実に静かな夜、嵐の前の静かさだったりして?
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