沖縄こぼれ話。

2006.11.15
ホテル前の坂道ゆっくり走行中出会った学校帰りの小学中学年生二人組、一人が自販機ボタン叩きまくり、残る一人が鉄棒振りかざすを目撃『こらあ、何やってるんだ止めろ』と大声で怒鳴ると、俺っち顔見て意外にも『はい、わかりました』と素直。いやあ悪ガキだが素直でよろしい。

次は会場近くででドリンク終えた時、キックボート乗ってやって来た小学低学年生二人組、自販機前に寝転ぶや床下探索、他の一人はつり銭ポケットあさり、見事なチームプレー?見て、遠い昔ガキの頃似たような経験あるわなと頬緩む。『飲みたいのか』と声かけると二人して『うん』、銭入れて好きな物選ばせると、大喜びで『ありがとう』と頭を下げる。走り去る俺っちに後から再度『ありがとう』の大声あり。たくましく育って、沖縄社会に貢献しろよ。

帰りの機内3人掛けシート通路側に座ってると、後から来た隣席の中年夫婦、俺っちが立ち上がって座り易く協力したのに無言とはなぁ。この二人機内サービスのドリンクにも無言のまま、『ありがとう』『すいません』の言葉が出ないお二人さん、貧しい人生に限りない哀れさを感じた。

ラストに一言、俺っちが雑魚集団の先頭走行中、合図もしてないのに交代してきた若いのに感心も、クランク十回転もせぬうち交代合図は何じゃ、あれじゃただじゃまになるだけで先頭走る資格は無いわ、昔の俺っちだったら邪魔者は路肩に飛ばしてたな。

深夜帰宅輪行袋の愛車に『ごめんな』と謝ったが、思えばず~と俺っち支えてくれた、もの言わぬわが分身にそっと涙した。俺っち思い通りに走ってくれるこ奴には本当に感謝してる。
『ありがとう』もう一度『ありがとう』
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