11/5〜6 楽しき箱根温泉一泊ラン

2016.11.07
今回で3度目開催の箱根強羅温泉一泊のクラブラン、生憎風邪ひきで体調万全でなく難儀したが参加、毎年同じコースの往復自宅〜立川CS〜小田原厚木側道〜うな和(昼食)〜箱根湯本〜強羅紀州鉄道ビラ宿泊、24名が参加samと信彦に伴走車とナビを依頼全26名で出発、絶好の行楽日和にも恵まれ往路はうな和、帰路は花屋和食で癒され5日(土)〜6(日)2日間の旅を楽しみ昨夕全員無事に帰着しました。参加の皆さんのiに感謝

近年は一線を退いた自覚から、全てのイベント開催にも一切関わらず、隠匿生活に徹し自分の遊びだけを夢中に追求、これが我が生きる道とばかり、他人様の事は我関せずで過ごしてたところ、陰流師範から箱根♨️の旅やりましょう、全て段取りしますと相談あり、同行するだけならいとも簡単それは結構と即諾した、ところまでは問題なかったのですが突然無縁だった、風邪の神さま舞込まれあたふたしましたわ。自分だけですむなら一向にかまわないけど、風邪は人に移すと治るとか云われるほど伝染する病、もし仲間に移したら家族もあることだし、とあれこれ考え気が滅入ったですわ。救いは陰師範の部屋割りが裏日本縦断3老人の旅で、札幌から九州臼杵まで旅した4人同宿、4人中3人まで風邪ピキ1人は薬コーティングされ無菌人種これなら心配無しじゃ、流石師範は目が高いと妙な感心したな。

過日在米の遠い昔のクラブ員から便り届き、10月末の月曜日午後立川CSで28年ぶりのアポ対面、ノブが暖房入れましょうかの言葉を、家から自走で向かった運動直後、寒気など皆無で断ってあれこれ積もる話しに熱中、気付けば3時間半も経過夕方暗くなりかけ、自走帰り道は秋の夕暮れつるべ落とし、途中の寒気に身震い家到着は真っ暗となり、これが元で翌日は咳き込み風邪の初期症状、旅行直前のことでももあり日頃の薬嫌いも宗旨替え、服毒じゃない漢方服薬治癒努力も、風邪の神様一度訪問許すとそう簡単に引き下がってくれませんで、昼間は走りで夜は眠りで苦しめられ2日間は大変でした。

風邪はだいたい1週間がめどお陰さまで、体力鍛錬の日頃が役立ちまして、昨夜は咳き込み事も無く熟睡出来、服薬する事も無く順調に朝飯食べられ、PC前で次なる予定を伝える何時もの時間を費やしております。普段の自転車遊びが役立ってますなあ、81歳の年齢考えると信じられない健康状態ですな。自転車命万々歳だあ。

で次の旅は明後9日出発はana午後便で熊本空港、大津で初泊、翌日は前回泊まった内牧♨️、次の3泊目は大分県赤川♨️、4泊目は宮崎県高千穂、5泊6泊は連泊で再び熊本県へ戻り、五木村に近い八代市の山中へ泊まり、7泊目は甲佐町佐俣の湯、8泊目最終日は初泊の大津へ戻って、17日昼羽田へ戻り自走帰宅8泊9日ふるさとお得熊本県からの¥15000クーポン券受けての旅で、熊本県訪問はこれで今年5回目で23泊宿泊した事になる。 
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