10/15 予定の中津川到着

2016.10.16
チェックアウト11時の特典付予約だったので、時間フルに使って11時寸前にホテル出発、何時もの事だがホテルから希望する道路へ出るのが一仕事、本日も行ったり来たり迷走後、行き先県道17発見まで10km近く無駄足使ったわい。大体14万分の1マップルでは、細部詳細はまったく読めないので、昨夜レンタルPC使ってマップル拡大脳裏に読み込み、目的地まで20箇所の場所特徴をメモ、コースミス避けるため、地図と照合しながら走る事にした。

関から最短は国道248走り美濃太田で国道21、国道走行を嫌い目にしたのが、遠回りだが県道17で各務ヶ原から、国道21木曽川沿道日本ラインの眺めに、魅力感じて向かったけれどr17めちゃ混み、マップルよく見たら関~名古屋間一般道最短コースとあった、各務ヶ原からの国道21も大型車多くこれまた最悪、遠回りの楽しみどころか歩道走行繰り返す、難儀道中にこんな道路走るのは楽しくないよ、いやドライバー諸君も仕事の邪魔だよと思ってるかも、遊びで仕事の邪魔したらいかん反省。

R21に合流寸前で左折ショートカットした路面脇で、見かけたおしゃれな食事処で昼食、味噌カツ定食セット¥800御飯少なめで頼み完食、先客1人だけだったが食べ終える頃は、次々来店客で埋まり繁盛店だった。木曽川の川面など殆ど眺められず、河川が岐阜と愛知県境を分け、愛知側は急峻の山領が続き天然の要塞、犬山城もどこぞ近場にあったはずも、車通行あまりに多く余所見の余裕なし。美濃太田でR248に合流すると、標識が関14km表示してるのに俺っちメーター40km記録よ。

出発遅く初っ端迷走して貴重な時間消耗、昼食も食事処でのんびり食べ終え、合流点で13時40分なのに半分も走っておらず、夕暮れ早い秋の10月、明るいうちに中津川のホテルまで到着できるか、心配も加わり回転上げるも長続きせず、前日の輪行疲労が重くのしかかり調子いまいち。r65旧中仙道入口美佐野で14時50分、土岐まで直行中仙道R19か、瞬時停車し分岐案内板写真撮りr65に決める、例によって決断は速かった。

釜戸でR19へ出るまでの19kmの県道(恵那御嵩線)選択が最善だったと感謝、昔日の街道の風情伝わる景観に感動、農作業中の人達を点景に原風景撮りしてたら、遠くで作業してる母さんから、大声でいい写真撮れたと声掛けられた。時間があれば近寄ってお喋りできたのに、時間が無いのが悔やまれた。観光通行の対向車両歩く人達数組ともすれかわった、二度ほど分岐に迷う路面あったがクリア、釜戸から先9kmと引き継ぐr66の5kn本来は走行する予定だったが、県道路面の勾配不明で16時20分では、時間も逼迫残念ながら取止めがっくり、圧倒的に多数の車が往来するR19進行に軌道を修正した。R19の走行なら、もしや日没でもJR中央線に逃避輪行も対応容易だが、 県道内日没では勝手不案内なので無理は避けた。君子危うきに近寄らずだな。

中津川まで21kmの道路標識見て、車の往来激しい国道キープレフトでペース上げ、17時30分ルートイン中津川Hに到着。本日走行距離94km 5時間弱の旅だった。







関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ