10/13 思いがけない体験

2016.10.13
ツアー最難関の山越え岐阜県郡上市、高鷲町ふたごえ温泉が本日の移動先、宿出発は10時が定番だが本日は9時出発で少し早めの朝食で、昨日食べる量少なかったので多めを心がけたが、食べるもの見当たらず僅かな副食に、焼いたパン1枚をジャムで食べ終わり、会場が混んでたのですぐ部屋に戻り支度したが、9時は回ってしまい出発したのは9時15分だった。

14万分1マップルでは細部解読無理で、10km近く走行後方向違いに気づき、市内まで戻り再度香林坊、兼六公園から出直し、道路案内標識にr10明記あるも、ペンタヘキサ全く無しだったが錦町でやっとホットした。r10結構上り勾配あり20kmほど走行、刀利ダム手前で県境富山県に入るが県道号数は変わらず。

ダムサイドで写真撮りし堰堤渡ると、10号は左折福光への下り路面になり、右折トンネル抜ける道はここからr54に変わる。とトンネル手前に通行止め標識あり、県道福光上平線道路災害のため、当分の間通行通止とあるが、ここまで来て引返すわけにもいかず、まずは現地迄行ってからと、トンネル抜けたがこのトンネルが凄いトンネルで、狭くて暗く離合不能で入り口に赤色灯、赤色灯点灯中は進入禁止、次にまたも同じトンネルあり湖面沿いに走ると、更に洗い越しが次々出現、眼下の谷底覗くと谷川流れる光景、時間余裕あれば再度訪問だな、湖畔回りながら楽しめるコースだと痛感。

通行止めから8kmほど走ると完全に道路封鎖され、工事してる現場に到達作業員に聞くと、工事地域長く続くので徒歩移動では無理、先日遭難者が出たと聞いたので、そうなんですかで引き返し。凄いトンネル手前で山中道とは思えない、道幅広い林道入り口あり標識に公団幹線林道、緑資源公団が施工した林道で大山・福光線の上平・福光区間とあり、持参の地図と照合ルーペで読み、福光に戻る気だったので、時間見ると13時日暮れまで4時間あれば、心配もなかろうと考えそれまでの下り道を、勾配きつい上り林道へ進入と変更。

途中平成25年完成の石碑あり、素晴らしい林道だと思って走ってたが、造成したばかりの道走れラッキー。林道中間点にある緑城来復石碑に刻まれた林道城福線概要によると、延長17km 福音5m 総工費453000万円走行途中出会った車両は対向1両、追越無しだった、この造成事業を皆さんどう見ますかね。

7,3km走って時間15時残るパートが9,7kmあっては、行きたくても日没危険性ありとみて、臼中ダムへ出て急傾斜r289を福光下りに
選択、嫁兼集落で午前中走ったi石川県道10の続き、富山県道10が並走してることに気づき、r10へ進路を変更自販機で、飲まず食べずの本日、初めてミルク紅茶¥130をドリンク。6時間半も走行し続け無補給って俺っち燃費抜群にいいね。

本日行程変更となり宿をどうするか考えながら走行、砺波市まで戻り当日予約で泊まるか、砺波駅から富山駅まで輪行富山泊まりの二者択一結論は砺波市で考えるで、砺波駅まで平地をペース上げ走行すると、駅隣が大嫌いなアパホテルだった。電車の時刻表眺め富山市のホテル番号探すも、結局アパ泊まりに決定した。アパ嫌いの理由は明日のブログで告白するわ?
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