10/5 それから

2016.10.08
それからって云っても夏目漱石の小説じゃないよ、俺っち英爺ブログ前回の続きじゃ。

小千谷まで大分無駄な走りをしたので、メーター距離116kmで時間も5時間半経過、宿泊する♨️宿しなの荘まで50km以上あり、時間も16時過ぎでは輪行と決める。16時49分発乗車券¥970スイカで自販機購入、乗場は階段渡って向側ホーム3番線と聞き、階段昇り降りして電車到着待ち、当初待ち人少なかったのに、時間になると高校生が次々現れ、数えると40~50人も乗客居り、大きな輪行袋持って乗れるのか心配になったが、都心のラッシュとは規模が違ったな。

電車は上越線水上行きで次ぎの駅、越後川口駅が飯山線始発駅なので、乗換えが必要だったが知識が欠乏、そのまま乗車し小出駅近くで、並走する国道17号走る車が目に入り、これは方角違いではと気づき、浦佐駅で完全に間違いと確信降車、駅改札で伺うと越後川口で飯山線乗換、次の電車で戻れば長野行最終に連絡してますと教えられ、浦佐駅ホームに戻ると以前泊まったホテル、H・OKABEが目に入り望遠で撮影、背中のリュックから携帯取出し、本日の♨️宿へ電話、遅延事情話すと駅まで出迎えますは有難かった。

戻る電車内で海坊主からのメールに気づき、小千谷駅での待ちぼうけを知ったので、迷惑かけた謝罪メール送信。1時間に1本1日16本運行してる上越線に比べ、飯山線は1日8本で始点終点までの運行は4本だけローカル。越後田中駅に到着19時半で、小千谷駅に自走到着した16時12分から、越後田中駅に到着するまで3時間18分、区間距離調べたら48.4kmだぜ、時速15kmで自走すれば到着してるが、土地勘無い場所で日暮れ走るは危険。

♨️宿しなの荘の送迎車で宿入り、大幅遅刻で宿に迷惑かけたので、すぐそのまま食事すませ部屋に戻ってから、手洗い洗濯でジャージ類の汗流し、バスタオル利用して脱水部屋干し、クーラードライに設定次は♨️で身体の汗流し、掛け流し露天風呂の流れる湯量は半端ない、夜通し利用可能と聞いたので、就寝前と真夜中と早朝都合3回も入浴、自己流開脚開腕体操で疲労回復。滔々と流れる信濃川が窓から眺められ、対岸高い場所の国道走る車も見えるリピートしたい宿だった。
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