9/27 始動開始沖縄へ向かう

2016.09.26
真夏の8月椎葉村合宿から戻って以来、長い休養期間終わりやっと本日から始動開始。行き先は先日九州熊本の仲間を励ますツアーに合流、久しぶりに顔見た沖縄輪友訪問兼ね滞在5日間。今回初の試みは沖縄東京帰京ではなく、初体験は次なる目的地に向かう旅が続き、新潟県へ向かって飛ぶ事になる。

これまで沖縄は毎年通い続け滞在日数も多く、狭い島内ほぼ隅々まで走り回り興味の対象失せ、あまり行く気なかったのに今回行く気になったのは、NETであれこれ作業してたら羽田から那覇ANA便最安価¥8900を発見、これは格安と思わずキータッチ購入してしまった。開店時からの付き合いオーナーと昵懇の『らくちん』に3連泊予約、数日後名護移動で1泊加え再度那覇に戻って1泊、帰りはシニア割引利用とチケット予約せず放置。

これまでだと往復して旅は終了するはずだったが、何故か行って帰るだけでは子供のお使い、別な方法もあるかと考え那覇発各地行き先調べ、東京の自宅まで自走のまま行ける場所探し、新潟行きが1日1便あるのに気づき、南のおきなわ那覇から北の新潟に向かい、日本一長距離流れる信濃川沿岸の完走に至るも、チケットが高値で1日1便ではシニア割引にも不安あり、6000マイル使って特典予約10月2日夕方発新潟行きを確定した。

新潟からただの自走帰宅ではなく、何か理由付け考えた結果、国内最長距離流れる信濃川沿い走行を決めた。、千曲川に呼称変わる長野県境からは、川沿いから離れ一転山越えコースに変更、真田フィーバーの上田へ向かい、我がクラブの知将と久しぶりの対面もありと夢見てる。最終宿泊日には群馬県猪ノ田♨️で疲労回復、世界遺産富岡製紙場向かい一転山中走行の計5泊加え、10月6日我家まで帰りましょうと言う、10泊11日川中山コース。

全行程は9月27日おきなわ那覇市3連泊〜10月2日新潟市〜10月3日越後長岡市10月4日新潟県津南町で、ここから長野県に入り千曲川に呼称変わるので、俺っち走りも変更河川から離れ山中進軍、10月5日真田の膝元上田市に向かい、翌日は世界遺産登録された富岡製糸場のある、群馬県下藤岡市猪ノ田♨️で旅の疲労癒し、翌日自走のまま帰宅する10泊11日が今回の旅詳細。

午後遅い便なので自宅で昼飯食べてから、自走して羽田へ向かったのも初体験。台風17号を追いかける感じで、沖縄へ向かったので沖縄に近付くと、ちぎれ綿雲状態の空模様は一変して、絶壁状態の暗雲に飛び込み機体は揺れ、15分遅れ到着した那覇空港は雨、宿までは5キロ少々かって知ってる道程、宿到着自転車だけフロント脇に留め置き、すぐ近くのそば屋に夕食食べに向かう。ソーキーそば(大)¥780空腹もあったが旨かったな、同業ショップ店主からメール入り暫時後参上、同じくソーキーそば食し美味に納得。
関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ