9/12 英彦山で豪雨体験

2016.09.14
8時半朝食会場に向かったのが遅かったこともあるが、食べる気失せる品揃い朝食無料では、期待は無理と承知してたが雨天では、食べるもままならずになる恐れあるので、パン一切れ焼きジャム塗りたくり、ゆで卵に肉じゃが食す。チェックアウトの10時近く、どこぞコンビニで合羽購入と考え表に出ると、空は明るく雨やんでるこれはラッキー。宿も福岡からではなく鳥栖からなので、英彦山は国道500一本で55km弱、山道とはいえ俺っちにとって楽々の距離。

途中道路サイドで見かけた明太子ショップ、東京人には聞きなれぬ店名だが、直感で美味そうな食欲湧き、神さんと明太パスタ楽しもうと発送依頼。表に出て後方眺めたら黒い雨雲が天空覆い、雨降り遭遇は避けられそうもなし、急ぎ走り出すも暫時後降り出し見かけたコンビニへイン、雨傘林立する売り場に合羽見当たらず、在庫見てきますと倉庫に向かった店員、手ぶらで戻って在庫無しでしたは、お粗末コンビニ。次見かけたコンビニで購入¥500.すぐ着用走りだす、多少小降りになったので、小京都秋月地内散歩道ひと巡り、すぐ戻りR500通行止め迂回路r80からr509走り、更にr79(朝倉小石原線)これが道路は真新しい舗装だが、10%程の勾配続く長い坂できつく、雨上がってたが気温16℃と低く、合羽着たまま保温状態で走った。R500号に到達するとやまめ山荘看板、趣ある建物が奥に見えたがこの場所で商売って成り立つのか?

小石原でR211と交差日田方面に右折700m、道の駅小石原案内板に誘われ向かう、窯元が三十数軒もある焼き物の街とは初めて知った。昼食食べようと食堂脇に駐輪すると本日休業じゃん。仕方なく立売販売の甘栗屋で甘栗買い、自販機の茶を飲み代用昼食腹ふさぎ。栗売りのお父さんが親しく話しかけ、俺っち歳聞き活動知り仰天、商売忘れ話に熱中帰りしな商売物、祝勝栗アルミパック一袋を頂き感謝。

のんびり時間過ごしr500戻り走り出すと雨降り出し、下り勾配ブレーキングし続けるも半端無い大雨になり、カーボンリム雨で洗ってる状態となり回転止まらず、20km以下に速度ダウンせず、車体ぶれる始末に往生させられた。日田英彦山線レール渡って、英彦山天狗ラインで再度登坂路になり10km程走ると、ひこさんホテル和に16時寸前到着。走行距離63kmその他データー詳細は不明。

濡れた自転車きれいに拭きあげ、フロント脇に留置き建物一番外れのTベッドの部屋、泊り客他に男女ペア2組、女性ペア2組の計9名で本日2回、翌朝1回温泉に入ったが誰にも出会わず。立寄り湯も営業してるが、この悪天候下では物見遊山も遠慮されるわな。
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