8/3 椎葉村滞在2日目

2016.08.08
昨日の走行距離データー、俺っちメーターで144.2km AV25.3km 走行時間5時間41分は、俺もまだ結構な走力持ってると改めて見直した、気合入れて走れば追走だけでなく、先頭走ることもまだ可能と今回の走りで確信できた。

先月初めの週に行われた北海道木古内合宿、木古内から瀬棚に移動した日とその翌日、瀬棚ライド当日の2日間共に、後半雨降りになり気温低下した悪天候、背ポケのデジタルカメラ濡らすを嫌い力走したら、身体が反応してくれ走れるじゃん。老齢化と共に速く走る事を封印、歳相応に走ることに腐心し、競技的走行を完全封印してた。それが走ってみたらアレ?と驚く反応してくれたので好奇心を刺激、最近の走りに火が付いたよう感じてる。

若き廿代学生時代の頃から162cm48kgの小兵、更に身体能力の機能も低度で,肺活量1800cc握力29kg脈拍70、あまりの肺活量の低さに、計器が故障してるかと首傾げ、思わず自分の呼気吹き込み、機器に異常ないと判断してた担当医師の顔、今でも脳裏に残ってる。その当時テレビの子供番組、ロンパールームなる番組で、ゴム風船を大きく膨らませ口を離すと、パーという大きな音を出しながら風船が萎む遊びがあり、幼時だった我が娘が俺っちとこに風船持ってこず、神さんのところに持って行って反復してたっけ、俺っちにはその風船が大きく膨らまず、肺活量3200の我が神は容易に膨らませられたから、こんな事も併せ思い浮かんだ。

そんな虚弱体質だったのは、栄養状況悪い当時亡国病だった、肺結核に蝕まれる若人が多く、俺っちも肋膜炎煩い学生時代医者の証明書で、体育実技免除されてた虚弱体質。大卒後も写真現像所の暗室マンを職業としてたので、仕事で重いものを持つことない、暗い案室内で右手に写真印画紙1枚持ち、露光当てるだけの指先作業で力は不要。陽が差さない薄暗い案室内で、終日過ごしていた若者がサイクリングに目覚め、楽しさに没頭して休日や仕事の合間に、近場を走りまわる快感に取り付かれた。

更に完全に熱中する契機になったのは、東京オリンピック開催が決定し、俺っち地元八王子市内が自転車競技施設になる事が決まり、地元自転車商の店主と競輪選手会の後押しもあり、オリンピック自転車競技に地元から代表選手を送り込もうという機運高まり、八王子自転車競技会と名づけたクラブチームを結成、数店のショップで走りこんでた選手やら、個人的に楽しんでた者が大同団結、オリンピックに地元選手を合言葉に燃える数年間の到来となった。

体力ある若き仲間達の力任せの走り見て、俺っちにはとても無理と思ったものの、 負けず嫌い性格と考え工夫好きだった事が幸いし、サイクリングは自転車という道具を使うので、道具使いの達人になれば対抗出来るはずと判断、自分流に出した結論は、疲労せずペダルを回転させる技術と、風の抵抗を軽減する走り方だった。この2点の追求が物言い、体力劣る虚弱者でも一応全日本レベルの走りで、全国大会を楽しむことが出来た。

あさいち役場前に全員が集合、村長さんの歓迎の言葉戴き見送られ、仕事やり繰り時間作った椎葉支部の仲間達に、近辺の見所案内され昼食弁当馳走され、夕食は宿舎陣屋の里へ来訪して頂き、貴重な親睦交流ができ安心した。最も伝えたいことが末尾に補足のブログになってしまい申し訳ないが、自転車の素晴らしさ効用をこの機会にぜひ伝えたかった。過去何度も伝えてることだが、より多くの人にぜひ伝えたい。
関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ