7/24 姫島へ渡る

2016.07.28
別府市内のホテルから下り一気で海岸線走るR10、10km程走行すると堀信号でR10はここで大分空港へ向かうR213と分岐、更にJR日豊線をアンダーパスし日出駅から杵築市へ抜けるr643、が分岐してるおり当然国道嫌いな俺っち進入路はこちら。日出町中巡り写真撮り旧成清家日出別荘(的山荘)庭先、日出駅では佐伯行き火の電車撮り後、日出広域農道r643走行でアップダウン繰返すが、車両少なく信号無しで走れるのは俺っちお気に入り。

杵築大橋渡り町中で丁度昼時、そば屋目にしインざるそば¥600.に稲荷1ヶ¥150.普通稲荷の倍ある大きさに、たじろぐも意外に旨かった。r49大田杵築線走りながら街並撮り、祭りの準備で広場に山車、店舗に提灯飾り付け賑わってた、武家屋敷とお城は以前眺めてるので、本日は見物に向かわずr49日向街道走り、r31そのまま大田から国東半島ど真中突き抜けるはずだったが、気付くと杵築駅から日豊線沿い並走のR10じゃん、大分県の地図持参せず脳内地図展開しての走行で、瀬口信号からr31に進入したので大幅迂回、気付けば山香風の郷前通るR10豊前街道、再度10号国道嫌いr31に分岐、大分北部中核工業団地から豊後高田市、桂川沿いからR213を国見目指したので、結果遠回りとなり途中伊美港行きバスに抜かれ、伊美港到着した時は乗船予定の村営フェリーに10分遅れ。

待合室で80分待って予定より1便遅れ17時25分発に乗船、海上6km先にある姫島まで20分の旅¥570.自転車¥150で、村営フェリーの名前から、ちっぽけな船を想像してたら大きな船199tでビックリした。貨物トラックと乗用車各1台積載してたが満載すれば20台はいけそう、こんな大型船で1日12往復もしてる航路なのに、姫島は東西7km南北4kmと小さく、大分県で唯一の全島一村の村で人口約2000人、何よりも驚かされるのは50年間以上、村長が親子2代で無投票で引き継いでる事だろ。

宿で飲んだお茶が美味しかったので飲料水の状況聞くと、山からの水を貯水して配水してると女将。働くところも乏しいので自治体ではワークシエアリングを実施ある程度成功してるよう。平均的に皆が貧しくなるシステムと酷評してる学者も居るが、産業の無い島内で働く場を求めるにワークシエアリングは窮余の一策かも。

俺っち独立開業した当初の頃から、収入少なくても休む時間多ければ満足と考えてたのが、週休2日制営業時間もなるべく短くをモットーに、商店としては異例の週休完全2日制実施に踏み切った遠因。働く時は寝る間もない程夢中で働き、休む時はど〜んとお休み、こんなスタイルが性に合ってたな。モノクロラボ業の若き頃仕事の合間に、風呂に入りながら夕飯食し夕刊読んだっけ、夏は大学休みになり仕事激減1日3時間も働けば終わり、昼寝でもサイクリングでも勝手気ままの生活、こういうライフ生活って気に入ってたな。人の一生多種多様と思うけど、どれほど満足したか満足感がすべてだな。
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