7/22 内子町へ山越え

2016.07.27
城内見物するため直前に立地するANAホテルに宿泊、朝の散歩で松山城拝観してから出発する目論みは、疲労熟睡で寝坊し絵に描いた餅で終わる。14階のビュッフェで朝食バイキング食べながら、まあ次があるわと気楽なもの長生きするわ。

疲れたのは身体だけではなく脳内もだったようで、気付けば表敬訪問するつもりだった同年輩、高齢引退した松山県議会の重鎮宅、遥か別方向走行中に思いだし戻る時間も無く断念。ポカ連発は惚け症状の発症とは認めず、いやいや昔から健忘症と強気、でも老い老い認めざるを得ないのかも。

国道56走りながらこのまま向かうは超つまらんと、海岸線走行の国道378へ右折いずれの路面も体験済み、ゆうやけこやけライン海岸線道の駅ふたみはパス、下灘道路サイド無人休憩所で小休止、すぐ先左折する県道54串内子線で山越え内子町へ向かう。

r54進入暫くすると集落終わり車の通行も無く完全な山道、遠く望める山肌に道路痕跡を眺め、越える道か別道か考えながら上り勾配ロ−ギア走行、路面がジグザクに方向変わり進行方向確認できず分岐点に至り、r226串中山線起点とガードレールに記載有り、先ほど見えた山肌の道路痕跡は別道路と判明、ホッとした気持ちと別に走ってみたい気持ちも生じ複雑心境。

傾斜が楽になってからの山道が長く続き、集落が見え始めやがて見覚えある内子街中、真っすぐ走りながら宿探しは、運良く道路沿いに発見超ラッキーだった。この宿町屋別荘ホテルこころ2部屋のみのミニホテル、おしゃれな建物で2階がツインベッド寝室、浴室が昔懐かしい木製家族風呂、小さな庭先樹木に洗濯したジャージ類干し広げ、大型テレビ眺め御茶飲んで寛ぎ街中散策でひとまわり。遅い昼食を寿司屋で特上¥1700.食べた直後、ご飯もルーも自分で好きなだけ盛りつける、カレーショップにインして、夕食はカレーライス¥500.立て続けの食事なので極少量だけ食したが、好み味にはほど遠かった。

街並散策は前年見て回ったとは別方向歩き、八日市護国重要伝統的建造物保存地区、旧街道へんろみちこんぴら街道標識眺め、長い階段上った神社も写真撮り、楽しいいっときを過ごしたが、ここはも一度来訪し山中抜ける別県道も走りたいと感じた。

朝食は歩いて1分別棟の食事処で用意された和食膳、隣室客人は大きな外人さんの独り旅だった、宿代朝食付¥11000.独り旅2組では本日収入¥22000.だけでは、宿としては割が合わない感じ。本年度88泊目は居心地良いよい宿こころで過ごせた幸せに感謝。


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