7/21 しまなみ海道走行

2016.07.22
竹原の素敵なホテル朝食で満腹チェックアウト、こんな体験滅多に無いこと。PC無しの一夜朝が早かったこともあり、前日はよく眠れ睡眠充分な状態で9時前出発、昨日の逆コース長い上りを上り始めすぐ、忘れ物に気付きホテルに部屋に戻って結局は9時過ぎ出発。尾道駅前からサイクルエキスプレスで今治駅まで輪行、予約したバスの時間が2便10時55分、これを俺っち何故か12時直前出発と勘違い、尾道到着1時間早いのでまずはバス停場所確認と、駅前のイラスト看板眺め駅前広場をバス停探しながら走る。1~9番まではすぐ探せたが、乗車する10番が見当たらず、9番バス停手前に停車してたバスあり、出発してからそこが10番バス停だったと判明、はるか先方までバス停探すも無かったはずよ。

三原へ抜ける波乗り道路r75、R185からR2尾道までの道程、電流接続不良でRメカ作動せず、50×28に固定され回転疲労の積算、時間勘違いしバス乗車できず次のバスは夕方なので、予定を大変更しまなみ海道自走と即決、まずは向島まで渡船で渡って、今治から松山までをJR輪行と当初計画と真逆を瞬決したぜ。

向島まで約10分の渡船料¥210.なり、島内ブルーベルト路側帯に今治まで75km表示を自走開始、次の因島へ渡る因島大橋は二重構造橋で天井が自動車道で車が通行する度に、揺れるわ騒音は酷いわで快適さなど皆無、前回も走ってるが大集団で通過した為か、それほど気にならなかったが今日は痛感。

2島目生口島内でなるしまさんですかと、サイクリストから呼ばれビックリ、昔クラブに居りましたに聞けば東京は小平市、乗ってる自転車お店で購入しましたとは有難いこと、サイクリストの聖地とはいえピンポイントの遭遇、世の中広いようで狭くもある。一緒してから昼飯食べ出会いを喜んだ彼のペース上がり、ローギヤ高回転で30km追走はGOKISOの助けてあっても、いやはや苦しかったわ。助けられたのは島つなぐ3%勾配上り路だけ、大三島、伯片島、大島と引き回され青息吐息でピットイン、フェリーで尾道へ戻り熊本目指す彼と別れ、来島海峡大橋渡り今治駅頭着、15分時間あり余裕のはずの輪行袋詰め、筋肉攣りそうな前兆を耐え忍んで作業したので危うかった。

松山まで途中2駅停車のJR予讃線、16時45分発特急しおかぜ15号に乗車¥1470.約50kmの輪行終え、松山駅前で自転車組み立て、以前泊まった記憶辿りながらそろり自走、全日空ホテルへ到着18時ちょい前で、最初の予定とほぼ同時刻の到着だったが、中身充実した1日となり大満足よ、多分相方も思いがけない出会いは楽しかったと思う。
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