7/8 木古内合宿総括

2016.07.08
7日函館の宿から飛行場に向かい空港待合室で家老、三島、千葉KC3名とばったり同じ便だった。木古内集合も各自の勝手で集い、現地解散すると雨の中を旭川方面向かい自走する元自衛隊海坊主除き、すべて輪行は夏の寒さ負け、今年の北海道木古内合宿は寒かった。

気候寒かったけどクラブ支部員皆さんの温かさは格別で、これが無かったら枯れた老齢者一行、消防救急隊にお世話になってたかも、いや実際の話、雨の中木古内駅まで向かうに躊躇してたら、消防若頭が早駕籠で駆けつけ、駅までピストン運搬で全員運んでくれる親切さ、いや旅の最後まで感動しっぱなし。

初めて木古内訪問した数年前の事、古びた駅前で支部員の集合待ちしてたら、あちこちらからクラブジャージのライダー数名が現れ、嬉しかったことを思いだした。函館転勤のイトマン伝道師が勤務の責務上、今回共に走る事出来なかったのが残念だったけれど、人生仕事に追われ動き取れない時もありこれは仕方ない、仕事がんばりたくても誰もがすること無くなってしまう老境が、いずれは到来してくるので、今はその時に備えての充電の時期と理解し、仕事に集中が後日になって役立つはず。

航空機の中で浅い睡眠目覚めたら羽田到着、京急天空橋から自走よていだったが、到着遅れ輪行袋も出遅れで八王子行きリムジンバス、左程待つ事無く出発時間と判明し、リムジンバスで眠る事に予定変更¥1750。

都心高速道路中央突破するトンネル出来上がり、時間短縮されたはずが本日何故かトンネル内大渋滞、途中から熟睡目覚めたらバスは一般道走行、すっきり目覚め降車したら家老も続いて降車、眠ってたのでてっきり日野で降りたと思ってたら一緒だった。坂があるのでこちらから戻るが楽と言う。

何時もと同様帰宅した晩ご飯はうなぎ重兵衛、お届けもの預かってますと、うなぎ屋の主から渡されたのがクラブ員からの愛する神様良子様と楽しい食事をどうぞの一言添えられた金一封。木古内では家老が関白から頼まれたとかで、俺っち80歳バーズデイ記念ジャージに支部員の一言メッセージ集め、そこで思いだしたのが進呈されたジャージ、港の親分から1枚戻してほしいと言われた昨年のこと、誰ぞの分が足りなくなったものと思ってたが、クラブ員の寄せ書き集めだったんだと委細了解できた、根底にある関白姫の思いやりの心に感動した。ありがとうさんクラブの皆さん、そして関白姫様。

何時迄も走り続ける頑強な精神は、皆に支えられてることにもあると痛感させられた。GOKISOもNakagawaも大役担ってるが物だけでなく、神と仲間たち人の心が支えになって、俺っち大和魂が全身に漲ってくるのだ。

次回8月は5日(金)〜7(日)の3日間椎葉村合宿を行います。合宿に先駆け2日(火)〜4日(木)まで社員旅行で椎葉村訪問します。こちらに同行希望の向きは一報下されば対処します。この合宿で本年度の3合宿6月益田、7月木古内、8月椎葉の英爺企画合宿は終了です。

今回のブログアップ2日目7月1日から最終日7月6日までPC環境無く、最終日ホテルの部屋で風呂も浴びずレンタルPCで、思いだしながら書き上げたが日誌、気付いたら到着2日目木古内へ向かった7月1日が欠落してた、この日は9時半ホテルを出て木古内までの40km程の距離を、国道と並走続ける鉄道駅舎12駅撮影寄道して60km走り石川屋旅館に到着でした。

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