7/6 函館へ移動

2016.07.07
案じたとおり雨降り寒さもあって、旭川方面へ向かう海坊主だけ自走、若隠居と大阪ピンクは新幹線で青森県へ、残る5名は道南いさりび鉄道で輪行函館へ、駅まで雨の中どうするか考えてたら、消防若頭が車で駅までピストンで運んでくれる親切対応で感謝。新築真新しい駅舎内で輪行仕様に組立て収納、単車両の後部運転席脇、に運転手指導で全員の輪行袋詰込。函館まで料金¥1100.

木古内までの移動日だった7月1日、函館からの前線駅舎を写真撮りしながら走行したが、本日は乗車した車内から全駅ホームの駅名看板を撮影。ホテルは駅前で便利と考えルートインの直前電話予約、生憎シングル空いておらずツイン喫煙だけ、値段も朝食付き¥11400は高く、足元見た感じで不快。チェックイン15時からなので11時到着、荷物だけ預けネットカッフェ自遊空間へ、駅前からタクシーで向かい入店したら、老眼鏡忘れに気づき入店を断念。店のスタッフに聞いたメガネ屋に向かうも、これが遠く目にすること無く湯の川温泉電停に至り、メガネ店探しあきらめネットカッフェも取り止め、腹減ってきたので食事処探しに変更、やっと目にした広島発お好み焼105看板。

あまり食べたくないメニューだが他に店無く、仕方なくインするとカウンター席に先客3居座る、カウンター席だけのうなぎ寝床店奥に着席。薄いうどん粉焼き土俵上に、こんもり山に盛ったキャベツ乗せ、さらに薄切り牛肉3枚並べ、隣鉄板上で焼きそば少し焼き始め、暫くするとボール被せて焼き上げた、えびイカ帆立の海鮮を焼いてる麺の上に盛り、卵2ツ割り卵焼きつくり、キャベツ山をひっくり返して上に盛り、力任せにへらで押しつけ焼き上げ、粉末のりばら撒きたれ塗りつけた出来上がりは、結構な大きさで瞬間食べきれるのかなと不安生まれた。

ゆっくり時間掛け食べたのと腹減ってた事もあり完食、小雨降り続く電車道写真撮りしながら歩き、湯の川温泉電停から市電に乗り¥240払って函館駅前で降り、駅周辺風景を撮影ホテル到着も15分前、並んでるチェックイン列で受付終え、時間まで待たされ丁度時間になりましたで入室OK、借り受けたレンタルPCでブログアップ開始、木古内初日から5日間は溜めすぎ、撮った写真眺め思い浮かべながらの記述は、老化した脳内には厳しい作業、夕食で中座駅ビル徘徊したり、テレビ眺めたりの気分転換でやっと書き上げた、お粗末綴り方教室原稿を終了し、滞在最終日アップでたのは帰京する七夕早朝。

6月30日から7月7日まで今回の8日間の旅で、走行した距離546kmだった。次回予定は7月19日~7月25日までの1週間、広島空港着陸竹原港から瀬戸内海横断輪行、今治、内子、八幡浜から再度フェリー輪行で別府、国東半島から姫島往復フェリー輪行し、北九州空港から帰京が決まってる。目的は竹原市の旧街並みと姫島で鮮魚の土産購入。
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