7/2 木古内到着の翌日

2016.07.06
7時朝食8時出発は俺っちのんびり独り旅とは大違い、イベント参加2度も遅刻繰返した寝坊爺にとって早起き苦手、〒マン先導で宿からせたなに向かう隊列最後尾を、離れ気味に寝ぼけ眼で追走したよ。r5を江差へ向かう一向は大阪、名古屋、静岡三島、新潟新発田に千葉県下の遠来剣客じゃない、健脚5名に東京本部4名加わり総勢で10名、でもなあ2人除いて、みんな浪人じゃない老人だぜ。

追い風乗って速いペースで湯ノ岱温泉到着小休止、瀬棚までは100kmも先というのに、天気予報は午後より雨になるのは明白な雲行き、背中の荷物は支部姫さま2人が早駕籠で、現地まで運搬引受けてくれ濡れる心配無かったのは助かった。廃線になった江差線湯ノ岱駅舎今は路線バス停、道路渡った向かい側のお母さんが掃除中、あれこれ苦労話伺い心和んだ。2度目の休憩は上の国、木古内から松前半島を津軽海峡から、日本海側に回り込んでR228がここで終端、江差町へ向かう国道はR227と呼称変わり、江差町から右折内陸横断函館に向かう、1昨年函館に下る中山峠下りで、新車フレームが破損転倒し痛い目にあった場所だわ、本日は雨降りだしレインコート着用となり、この後超寒くなり酷い目にあってしまった。

乙部町道の駅ルート229で小休止、押し出しクレヨンじゃ無く押出し羊羹、食べホットとドリンク喉潤し少しだけ温まる。出発がバラケ気味だったことか、数名の先頭集団を追走する数名がをソロのまま進行、益田で急変身の姿確認したので、呼称を監督から直参に変更が、俺っち前方走る実兄徹っつあんを軽く追抜き先頭集団入り、最初ぼっけと眺めてたがふと気合入れ追走開始、後部追走暫くし仲良しペース気に入らず、一気に先頭に出てペースアップ、雨が顔面叩くので気合充満し、往時の集団を元気に牽引してた頃思い出し、40kmペースで追い風背中にゴジラの走り(これわかるかな?わかればあんたも往時からの競輪ファン)俺っち蛇行しないから緩急だけ真似てる走り、気づいたら後方追走しなかったようで次の道の駅で、どうかしたのか不安になるほど待ち呆けたよ。

結局昼飯も食べずせたな迄走ることになってしまったが途中から寒くなり、目にした自販機でホットドリンク欲したが無く、力走したのでドリンク欲しく仕方なくコールド飲み、寒さ倍増やっとのことでせたな温泉ホテル到着、でもやることあれこれあってすぐ温泉に入ることできなかったがホテル内部が冷房稼動してなかったので耐えられた。集団バラケ発生した割りにラストのホテル到着順調が何よりの救い。早駕籠で到着した姫様連が、遠く離れたコインランドリーに向かい、全員の濡れた着衣の洗濯済ませてくれたのは大助りだった。ありがとうね。

夕食は前夜祭で立食パーティー、参加者中最長老ということで壇上から、乾杯の挨拶させられ老いて少年に戻った姿披瀝、明日も見せるので皆も続いて欲しい。80歳の1年間本日で終了150泊の外泊(妾宅)じゃないぜ達成、残るは350泊軽い軽い日ごろの心がけ次第、真似れば誰でもできる。オリンピック選手には能力無ければ絶対無理だが、俺っちの真似なら誰でもできるぞ勇気がでたろう、短い足のチビ爺さんだが心は若さ充満、神さんとはいつもラブラブじゃて。よしこさん(三平)じゃないヒデ爺もよしこさんが愛しの神さんなの。
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