6/20 肥後大津まで雨中ラン

2016.06.24
九州地方豪雨の予想通り朝から雨降り、熊本空港までは遠くないので、空港到着即日帰京も充分可能だったが余裕もって、空港下を通り抜けこれまで数度宿泊してる、肥後大津市内ホテルに宿泊して、翌朝午前便フライトで羽田から自走する計画でチケット購入。

コースは前回神同伴で椎葉村へ向かったとき、タクシーで通った道路を逆走で走ることに決めてたので、9時過ぎ宿出ると上寺信号からR445雨の上り勾配走行10km程で、右方へ分岐するr57へ進入すると勾配更に増し、雨足も強くなり前方視界遮られ,対向車ライト点灯に俺っちも点滅点灯。

下り勾配に変わりブレーキングしスピード落とし走行、益城町内に入ると熊本地震震源地なので、ブルーシートで覆われた瓦屋根家屋が多数見受けられ、雨足弱まり時折写真撮りしながらの走行。屋根が壊れブルーシートに覆われてる家屋は全て瓦屋根、トタン屋根の被害は皆無だったのが印象に残った。

r57終端寺迫信号右折r28走行間もなく空港地点で、東京ラーメン大勝軒の大看板目に入り、丁度昼時飯にするかと思いながらも、熊本へ来て東京ラーメンは無かろうと一瞬通過したものの、待てよ空港で食べるのは明日でも可能と再考、戻って入店すると、まだ昼前で客も少なく店内冷房で肌寒さ感じたので、濡れてて肌寒いので表で食べますに、愛想良い店主が冷房切りますに謝辞、店外に設置されたテーブルで餃子とラーメン注文¥1120.

店内に一度入ったので雨降り自転車走行の老人、更に表の軒下で食べるというので注目浴びたか、店主がタオル持ち応対あれこれ話弾み、食事終えた客人も加わり話は広がり、大分県佐伯市からボランティアで来訪してる初老客人も加わり、災害現場にと話題が広がった。佐伯の初老は大工さんで現地泊り込み連とちがい、毎日佐伯市から軽トラ運転しての往復と聞き、想定外の遠距離通勤にビックリ、片道3時間半で往復7時間に唖然としたが、日本人は古来から助け合って生活して来たので、当然のことをしてると話す横顔眺め感動。毎日の往復が大変だねと口揃えると、いや毎日移り変る景色眺め飽きないし、家に帰ってから飲むジュースが美味いと、事も無げに話すを聞き二人して絶賛。俺っちに道中気をつけ楽しで下さいと握手、現場に戻るアルカンシェルに輝く姿を店主と俺っちで見送った。

震災で倒壊してる家屋は阿蘇の噴火灰の堆積上に建てられ,強固な地盤上に基礎が接地してないので、建て直しても同じ事の繰返しになると心配してた。仕方ない事だが現場で働く若い子達に、現場の状況から自体把握ができないからねと嘆いてたのが印象に残った。知識豊富な専門職のボランティアは、現場でさぞ役立ってる事と推測、伺った名前が○○大地でぴったしカンカン。

熊本空港へ立寄り早過ぎで時間調整して大津のホテルにイン、PC借用ブログ作成の夜になってから、雨足強くなり23時30分、0時50分、1時50分と都合3回大津市の避難指示のエリアメール、携帯が受信し緊急車のサイレンが何度となく耳に届いた。雷鳴は轟かなかったが稲妻閃光で、周辺確認は瞬時で照明弾の比では無かった。戦災の一瞬がふと脳裏に浮かんだ。



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2016/06/24 12:25 URL | #- | 編集

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