6/18 通潤山荘3日目

2016.06.23
朝方8時過ぎ食事終え部屋に戻るとフロントから来客の知らせ、椎葉村から鶴亀支部長と与一が早駕籠での来訪。災難続きの与一が元気パワー戻り、本業飛脚で超人的な労務続けている様子聞き、都会の同年なら職から引退してる年代なのに、今尚活動出来る体力は強靭な足腰、趣味ソフトボールは投手で4番バッター県大会で活躍,自転車も走る時間無くてもローラー台で、仕事合間にトラック中でトレーニングはやりすぎだよ、強靭な体力は日頃の鍛錬の賜物でもほどほどが肝要。俺っちも最も若い年代だったが、超がつく多忙時代あるも仕事だけで過ごし体力消耗はせんかったぜ。絶対無理はいかん。

与一が同行無理と詫び椎葉へ戻るを見送り、鶴亀老と俺っちの二人合わせて160歳の老人コンビ、走った道路は国道に囲まれた山都町、御船町、甲佐町圏内横切る三桁県道県道219横野矢部線、宿からすぐ先前日合鴨農法の田圃脇南田が入口、すぐ先に左右迷う分岐路は土地の人に聞き右方へ、下り勾配基調でペダル回さず進む快適道路続き楽走、r152が交差する田畑で樫永峠越えるr219直進水越方面は、御船地内R445通行止めにr152稲生野甲佐線へ左折、多数のボランティアが作業する脇を通過,下り基調のまま10km程走行甲佐町でR443に合流、美里美知の駅佐保の湯で小休止メーター眺めると30km越えてた。道の駅すぐ先国道沿いの手づくりパン屋、店先でパンの昼食も財布金庫に忘れごちになる始末。

食後8km程走ると前日感動した霊台橋で小休止後、前日走った緑川沿いR218R445重複国道,頻繁に串刺しおにぎり標識目にしながら、470m万坂峠への長い上り勾配は、往路の下り勾配県道で楽してるので仕方なし,本日好天土曜日で大型車少なく前日より走りやすかったのが救い、国道は上寺でR445は左折熊本へ向かい、R218は直進高千穂、延岡方面へ向かう。椎葉村へ向かうには高森方面から合流した、R265で馬見原信号右折すると、すぐ県境で宮崎県になり五ヶ瀬町抜けた隣で、21世紀の今でも源平時代の土葬という秘境がそこにあり、俺達同様サイクリングを楽しんでる人々が居り、昨年クラブ支部結成となり,この夏8月2〜3日社員旅行で親睦交流ツアーを企画、更に5〜7の金土日は合宿を予定俺っちと直参が参加、昨年同様多数の仲間の参加を待ってますので、ぜひ日本の秘境を体感してほしい。

日帰りかと思ってた鶴亀老宿泊滞在して、明日も付合ってくれるようで有難いこと、問題は天気で予報では明日は雨模様、入梅で降雨読み込み済みの俺っちとは違い、客人に雨天走行させるは申訳ないので考えたのは、初日俺っち走ったコースを早駕籠ドライブ、車窓から路面状況撮影がベストかなと考えながら床に就いた。
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