6/17 通潤山荘2日目

2016.06.21
朝7時過ぎ目覚めホテル周辺を散歩しながら写真撮り、駐車場には各地のボランティア団体の車が駐車水戸、浜松、京都、鳥取、福井と広範囲、地震災害支援、入浴支援隊等記載された車両もあり、8時朝食会場へ向かうと、ボランティア連中は食事終えた様子。

昨夜部屋で雨に濡れた車体を清掃、チェンに注油歯ブラシで仕上げた自転車、輪行袋から取り出し組立て出発9時半、コースは現地に来て決めた広域農道で鮎の瀬大橋渡り、r153を右折川の対岸を霊台橋迄走り、その後は現地で判断と決め出発したが、農道は勾配10%11%の標識続く急坂だったが、高所から遠く眼下に見える棚田が、これぞ日本原風景ですばらしい光景だったな。名所鮎の瀬大橋に到着し、最初歩道を走ったがふと深い谷底覗いたら、いやあBSとうちゃこ正平君と同じく、怖かったぜこりゃいかんと車道に自転車降ろし、逃げるように速く走って渡ったよ。

渡り切った所で広域農道は終端で、ここからはr153で左方清和文楽邑、右方美里町で霊台橋へ向かうので右折すると、何じゃこの道曲がりくねって超狭く、離合場所も何処にあるのと言った感じの細道、車も来なかったけどこの九十九折道には驚かされたな。暫く走ると道路幅も広くなり、遠く眺められる内大臣橋の高さ、鮎の大橋より更に凄い橋と思うも、向かう道路が両側とも全面交通止めで通行不能だったが、r153はここから道幅広く急に良い道路になり、走りやすく美しい田園風景も見ごたえあり堪能できた。美里町清水でR218R445の重複国道に合流、霊台橋見物は山都町へ向かう方向で、右折急な下り道ですぐ到着、通潤大橋と同じような橋でこちら水路橋ではなく、1847年架橋され1966年まで、車道として使われてたとの説明文眺め、先人達の偉業に感動した。

霊台橋の真下に外人が経営してる自然派レストランあり、13時急坂下って向かいランチ猪肉定食¥2500食したけど、味も雰囲気も最高の食事処でお勧めできる。店内で美味いランチ食べながら、神が隣に居れば満点なのに、神居らずが少し残念だったけど、食事に立ち寄ってよかったと満足した。食べ終えたのが14時少し前では、戻る以外は無理と判断、川のこちら側国道R218とR445の串刺しおにぎり眺め、長い上り道を走り岐路に就いた。

宿近く山都町長田の大きな田んぼで、今は珍しくなった合鴨農法見たので写真撮り、合鴨大群を撮影してると田んぼの主にどこから来られたと聞かれ、東京と言うと東京の何処ですかに八王子と答えると、主が若い頃八王子居りましたよ、何してましたに?遊んでましたよともらしたが世の中狭いわ。学園都市八王子には沢山の大学あり、いずれかの大学に籍あったのかもな…

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コメント

あいかわらず、忙しいですねぇ。梅雨の末期の集中豪雨に気を付けてください!会長のエネルギーで熊本のサイクリストも元気になったことでしょうね!
2016/06/21 18:09 URL | 神田 #- | 編集

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