6/16 国民宿舎通潤山荘へ

2016.06.20
朝から雨降り天気予報ではどうやら終日雨模様、移動先は上益城郡山都町にある国民宿舎。有名な放水めがね橋通潤橋のすぐ上ににあって、昨年神と椎葉村へ向かう道中途中で一泊、放水の光景が目に焼きついてる場所。今回はこの通潤山荘を拠点に、周辺の県道を縦横に走る計画たてていたところ、熊本地震が発生しかも震源地が益城町、近隣山都町も被害受けてるはずも、東京では細部の情報一切不明なので現地対応とした。

熊本市内のホテル出発前窓から外眺めると、結構な雨降りなのでこれは雨合羽だなと決め込み、ホテル前で自転車組み立て完了頃は小降り、用意した合羽を防水ウインドブレーカーに着替え、9時半出発アーケード街抜けると国道左折すぐ代継橋、写真撮りながら歩道走行してると、旅人と見えたようでどちらから来られたのと、元姫様から声掛けられ暫く立ち話、毎月1回健康診断ですぐ先の病院通いとか、地震当日も昼間は仲良し仲間と熊本市内で会食、宇土の家に帰ったら生まれて初の強烈な地震体験、幸い我が家は大丈夫だったと、まああれこれ沢山のお喋り始まる、俺っち80才と伝えると絶句、16年生まれの私より年下60代に見たという、いやそんな若く見られて嬉しいけど、普段着だともろ爺様だよと返した。宇土通るようでしたら大きな家なので、泊まってもらってもよいですよ、に一瞬ここ四国かと思ったよ。いつも仲良し元姫様達を仕切って、人生楽しんでる様子が伝わってきた。

一期一会でなくまた何処かで再開するかもね、と言いながら別れると南熊本駅見えたので、駅に向かって直行駅舎の撮影、元の道に引返さず横道抜けた近回りが、裏目となって狭い割りに車がやたら多い路面が続き、大きな道に出たい思いは一向に達成されず、迷い走行続けやっと国道に合流、標識眺めたら宇土方面じゃん、爺さんよろめいちゃだめよ。結構戻る羽目になったが、俺っちの場合これがまた楽しみなのよ。

R266とR445の分岐点は予定の右方R266へ向かうも、時間浪費に加勢川橋渡らず堤防沿い、最短距離のR445走行に変更すると堤防下に、ビックなイオンの店舗目にして、殆ど朝食食べてないので、追加の腹ごしらえと入店パン工房で、目に入ったのが好物大きなりんごパイ、食べきれるかなと不安も、自販機の紅茶缶がお供して腹の中。

走行再開コース変更したので時間に余裕生まれ、急ぐことなく走行してると御船町道路全面交通止め、迂回路で広域農道走ることになり、長い上り勾配続くも美味かった大きなりんごパイが役立ち、背中の荷物まで重さを忘れた、バー上に固定してる普段履きシューズが、ちょっぴり邪魔なので課題だな。下り勾配になると国道に出るのは、あっという間で通潤橋はすぐ先だった。道の駅通潤橋食事処14時過ぎ到着、いしばし定食¥1500注文食べ終え、入り口直前の坂が陥没し、露天風呂がクローズされてる通潤山荘到着15時10分、輪行袋に自転車詰¥800の業務用洗濯機で洗濯中、温泉で疲労癒し旅の2日目を終了。
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