6/5 益田最終日と6/6帰京

2016.06.08
益田滞在最終日は市内に2軒あるバイク自転車兼業店、片方のショップのサイクルイベント当日、入梅に入り雨が気になる空模様だったが、どうやら何とか持ちそうな状況で開催。店前に向かうと沢山の参加者が集結、MTB,サイクリング車、タウンサイクル、ロードだけでなく多種類の車種集まり結構な人数、行き先左程遠くなくゆったりスピードなので、途中写真撮り楽しみながら走れ、前半3日間の走りとは全く別なラン楽しみ,途中数回の休憩で最後尾の到着待っては出発、繰り返し午後1時過ぎスタート地点ショップ前に戻り、庭先で揃って頂戴した弁当食して解散となった。

俺っちと直参誠三との送別会兼ね、ホテル真下の大阪王将を会場に、10名程の支部員集まり夕食を囲み盛り上がった。振り返れば筬長が手がけ俺っちが固め、益田部員の努力実り自転車イベントが全国区に展開と大きく育った,更なる成長には行政の力が必要、聞けば来月首長選挙で本日のランに候補者が参加、自転車はぼろいが自転車の街造りの意気軒昂,最初俺達が益田を訪問した時,一緒に走りましたと聞くと、残念ながら島野県政の選挙権持たないけど応援したくなるわな、2期前の東京首長と名前が同じ。

名刺頂戴し裏面の益田に生まれ、益田を愛し、益田を信じるキャッチコピー眺め、この若者に是非当選して貰いたいものよとエール送った。当選したらお祝いに参上することを約束した、がんばれ慎太郎
滞在6日目早朝6時に目覚めてしまったのは、13泊14日2週間の旅最終日だから,早く家に帰りたい気持ちは小学生の餓鬼と同じじゃん、年老いると子供に帰るって本当なんだと実感させられた。

話は突然ん飛ぶが行方不明だった小学生大和君7歳、自衛隊宿舎で6日ぶり無事発見されよかったおめでたニュースがTV駆け巡ってるけど、俺っちも同じ頃我儘で云う事聞かなかったので、親父に自転車に乗せられ山に連れてゆかれ、捨てられた事があって、大声で泣きながら自転車追掛け、父ちゃんの馬鹿野郎を連発したことがあったと思いだした。親が子供を躾けるためやる最終手段だったのかも、大和君も相当な利かん坊だったのだろう。俺だったらと考えると、6日間も同じ場所には,絶対留まらず基地に来た道を逆に歩いているな。こんな原点があるので老いた今も、走ったこと無い道を走りたくなるのだろうか,三つ子の魂百までとはよく言ったものと思う。

CP最高心地よく4日間を過ごしたグリーンモーリスホテルを6日チェックアウト、羽田に予定通り帰着し自走のつもりが、早朝目覚めたのが早すぎ、眠気催し家方面へ向かうリムジンバス時間が僅かの待ちに,自走取り止め楽々バス帰宅で16時半に自宅に到着。2時間後片道歩いて15分のうなぎ屋に神と二人で晩飯食べに向かい今回の旅終結。
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