5/31 三段峡温泉へ

2016.05.31
前年コースミスって中国山地横断し海方面に抜け、大枚3枚支払ってタクシーで移動した苦い経験あるので、今回汚名挽回で目的地へ向かいたいので、PCで地図を開き要点メモしよく読み脳内インプット。距離もあり今回の旅での難易度NO1かと思う、分県地図は購入せず向かうので、道中アナログ図はまったく何も無し、2度目なので間違えたら自転車乗りの資格無しと思ってる。

起床8時窓から駐車場眺めると5台残り、30台程で満車で昨夜半20台ほど駐車してたので1/4残り、ほぼすべて地元車両だったことからも、このホテルの人気無さが伺える。すべて来客用ではなく従業員も留置き、結婚式場、催事等の利用も多く地元密着型複合ホテル、歴史はも古く現代では取り残されてる感じも否めず、従業員の対応が丁寧なのは好印象だった。

出発10時ホテル前道路直進するとR2横切るとr315、朝一長い上り道で結構大変なコース、杉ヶ峠393mトンネル越えると下り路面、すぐ標識あり直行は鹿野、右折R376錦、須金とあり、ここ右折を前回は直進してしまったわけ。次いで直進R376岩国で左折R434錦、須金標識あり左折、錦26km須金14km案内見て走行続けると、須金ダムへ向かう右カーブで通行止め標識、左金峰9km方面へ迂回指示あり、大雨のときは通行止めになりますの心細い細道r41へ向かう、UHO基地眺めらしき張りぼて撮影過ぎると、又も迂回路看板あり間違えr179へ方面へ左折、上り勾配続く途中で?と気づき、ガラケーで現在地確認するも、電波が弱く場所特定できませんで、全く役立たずで引返し決心すると、迷った同じ場所で停車してたバイクの爺ちゃんから、道問われるもよう分かりませんと返事。

r41ペンタに下松鹿野線周南市出合と明記あるも、地図持ってないので場所把握できず。更にしばらく走るとr9お握りではなくペンタで徳山徳地線周南市金峰郷とあり、迷うことなく右折路面広くなり一桁県道に安心すると、左折した爺さん戻り来て追越される。道に迷った82と80爺さんのバイクとチャリバトルは、R434信号に出ると右と左に分かれ決着。光から来て家へ戻る年中暇の爺さんに光あれと見送る。短い時間だったが会話が楽しめた、家路周辺地域徘徊爺に幸いあれ、旅は道ずれいつかまた会えるかも。

路端のR434須万の看板眺め、間違いなく目的地に向かってることが確認でき安心も、あとはロスした時間取り戻すは容易でなく、せめて明るいうちに到着したいだけ、岩国市錦町須万地標識過ぎ、道の駅ピュアラインにしき13時半30分休憩豆大福とドリンク。地元の魚釣りに熱中のご老体二人組に何処から来たのね?と言葉かけられ、お互い好きな道の話で盛り上がった。

吉和26kmで15時を回り国道434最高地点、標高776mの松ノ木峠を16時半過ぎやっと越えた。16時47分戸河内r296のペンタ見て国道回る戸河内32kmを走らず、県道へ直行したのが大正解で、道幅狭かったが道中景観楽しめ17時18分安芸太田町に入り、50分にはr249三段峡ホテル直前に到着、吉和、戸河内の国道回らず県道選択が判断大正解だった。

ホテルの図書室にある書籍和辻哲郎、西田幾太郎の叢書には度肝抜かれた、何方の愛読書科聞きそびれたが哲学者はては仏門帰依のお方か知らんが、読まれる客人って居るのかね…
山の中に2度も来て貰えて嬉しいですと言われたが、三段峡をまだ見てないのでも一度別コースで向かうはあるかも、結構しつこい爺さんだからな。
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