5/28 雨中を五木村横断八代へ

2016.05.29
雨予報どおり目覚めた7時過ぎは音立てて降り続いてたが、朝風呂で髭剃り掛け流しはすばらしいも、熱めの浴槽でも熱さ不足でやや物足りなさ感じるが、語り合える仲間と共になら長湯できるが独りではなあ。8時半朝食すませ9時半出発となったが、幸い雨は小康状態で下り路面走りながら、写真撮りもでき市房ダムからは県道側を下り。ループ橋先で昨日の国道に合流、その後県道33に直進人吉方面に向かった。

一昨日〒メール便発送した〒局先で右折が五木村への県道のはず、しかしマップルではr48でr164の表記なし、一昨日確認した十字路標識にはr164と明記片側免田、深田で対向五木、国道445で交差してる道路は広域農道、?
r164五木方面に進行すると、すぐヘキサありr48以後数本ヘキサ目撃するもすべてr48で、雨またも降出し防水長袖ウインドブレーカー着用、暫く走ると待望R445合流左方人吉、右方五木の表示に左折すると今日も通行止め迂回路じゃん、係員居り指示で左折すると橋を渡り対岸沿いにある道路に自然誘導、川向こうに見える国道のほうがイージー道路の感じ、15km程走ったろうか対岸に戻り虚空に合流すると五木村はすぐ其処だった。

12時を回ってたのでそばの看板目にして、食べるべくウインドブレーカー脱ぎ万端整え店に入ると、スタッフが御免なさいお食事お休みしてまして、すぐ近くの本店で営業してますだって、聞けばr25少し走った先を渡岸した場所に本店あり、直ぐわかりますの言葉通り走ってたら、対岸に見えたがすでに走行50kmを越え残り距離40km、めし抜きでも走りきれると判断、雨で濡れた衣服着脱考えると億劫でパスと決める。

r25八代手前宮原までの30kmマップルでは八代~五木を結ぶ変化に富むルートとあり、登谷川渓谷が美しく写真撮りしたい道路だった、県道中程にある大通峠の5km程の上り斜面、強い雨も加わりきつく感じた。難儀した坂を上りきると長い下りが控えており、車の往来が殆ど無かったので気楽に走れたが、スピード抑えるのが大変だった。

熊本県御船方面からの国道443、次いで一桁国道3号線に併合されると車両も増え、とくに大型車両が多くなり道路端の路面状況悪く走り難い限り、といって歩道はまったく自転車走行できる路面になっておらずそのまま車道走行しか方法なし。雨が激しいこともあってか、大型車両が結構自転車走行に配慮してくれてるのがわかり嬉しかった。でき得る限り邪魔にならん走りをと、常々考えてるいるのだが、道幅狭く路肩が悪すぎなんとも対応しようが無かったな。八代市内に入ってほっとした。

宿マップがいまいち判り難く交番見かけ、説明聞いたら至極簡単に理解でき迷い無く到着。大理石やタイル、ガラスの破損、落下等が懸念されるんで壁面に近寄らないでくださいの張り紙。熊本から遠く離れた八代のホテルでだよ。部屋は超狭かったが朝飯付で¥4940税込みはこれまで最廉価。
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