5/27 湯山温泉二日目

2016.05.29
一夜明けた翌日椎葉村から鶴亀支部長早籠で来訪、昨夕眺めた道路を峠越えしてわざわざ会いに来てくれ感動。支部唯一の源氏与一が目の手術やら、火災で家を焼失したと聞き驚くも、まず最初に聞いたのは自転車無事だったか?だぜ80爺さんしょうも無いがき同然ごめんな与一、まあ人生何が起こるかわからんけど、何があってもめげない精神力は自転車乗りで鍛えられる。俺っち見てみろやめげない手本や。

熊本地震で仕事で常用の道路崩壊の回り道、大型運転手が職業には過酷な仕打ち、更に与一年齢なら都会では定年の勲章頂戴、お遊び人生謳歌する幸せ者までゆかなくても、そこそこ日々楽しんで過ごしてる様子、仕事に明け暮れの毎日が続く与一にどう言う言葉を掛ければよいかわからん。身体が資本なので歳も考え無理は禁物これが長続きの根本と伝えたい。攻めるときは攻めるが普段は適当に走る、長年走り続けた俺っちが会得した秘訣と考えてる。与一に幸あることを心から願ってる。

本日はマップルに表記されてる名所、白水滝の大吊橋見物しましょうと、鶴亀翁が早籠で椎葉村へ戻ってのち10時宿を後にした。昨日一周した市房湖を本日は逆コース左回り湖畔でr142に合流、行き先椎葉村不土野標識眺め進行すると、古屋敷集落で全面交通止め村道へ迂回指示、県道142舗装工事で7月末まで通行不能、滝まで6.3km表示ありながら通行できず、仕方なく村道へ向かったがいやあ勾配きつい難路が延々続き、やっと県道に合流できたのは滝のはるか上方で滝見物はパー、仕方なくそれではと頂上の不土野峠1040mを決めた。ようこそ椎葉村へ鶴富屋敷まで28kmしかも下り椎葉はすぐ先、宿へ戻ろうと方向転換すると、椎葉方面から駆け上がってきた早駕篭から、なるしまさんですかと声かかり仰天すると、椎葉サイクリングで一緒したと聞き納得、無人の山中で平家残党に遭遇するとは夢にも思わなかったわい。宮崎まで会合に出席の途中とか、びっくり体験良かったなあ。

帰りはオール下りで難儀した上りとは大違い、ブレーキングで指先痛くなるも脚力消耗皆無、市望湖畔左回りr142上椎葉湯前線1万本桜と呼ばれる名所、桜散りさった樹木眺め、ダム突堤渡って昨日の水の上市場で遅い昼食は14時時半だった。公園脇に吊橋あり渡ったら踏板ががたごと音鳴り、対岸は階段で自転車で渡る吊橋ではなかったな。

宿に戻って後徒歩1分にあるコインランドリーで洗濯、前日風呂場で洗濯絞りに骨折ったがこの日は¥300快適に終了、待ち時間に葉周辺徒歩で歩き回り写真撮り、無人販売機でイチゴ欲しく〒局で硬貨¥400引出そうとしたら駄目、局員に千円以内は引出せないのか問うと、そんなことはありませんでATMで俺っちカード見て、提携カードは駄目なんですでって、窓口で両替してくれたのでイチゴ3パックデ¥300嘘の様な価格。

二日目の温泉は夜間二度楽しみ劇坂上りの疲れ癒した、この日は土曜日なので相客も一組あった。
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