5/21〜22 蓼科一泊ラン帰路

2016.05.23
何でそうなったのか朝方4時過ぎトイレに目覚め、再び布団に寝転ぶも男4人寝込んだ部屋の熱気に寝付かれず、外眺めたら月が天空で輝き外は真っ暗、幸い充電満タンの電池装備、これから麦草峠越え帰宅も可能だぞと、80少年の老いぼれ脳裏に電光過り,思いついたら即実行が信条、麦草下りは寒かろうと手持ち下着を全て着込み、ジャージに着替え袖無しウインドブレーカー眠り込んでる3人起こさぬようリュック背中に部屋をでる。

宴会場に留置いた自転車取りに向かいEV階数間違え手間取ると同室愛知リーダー居り、金庫に財布預かってますよと声掛けられた。彼が金庫に預かってくれた昨夜の経緯思いだし、人任せにしたので忘れてたがよくぞ気づいてくれたものよと感謝。フロントに鍵開けてもらい外へでると4時半、先ほどの暗闇ではなく明るくなっておりライト必要なし、朝一番から上り坂は結構しんどく、2129m麦草頂上まで15km6時ちょい過ぎ到着AV10kmだったが、大変だったのは下りに変わってからだった。

7km下った分岐の自販機でホット紅茶缶求め、冷えきった指先温め人心地ついたら、熱かった紅茶もぬるくなり味気なし。県道に分岐小海から韮崎へ向かうか、国道299そのまま八千穂かの弐択は直行八千穂を選択したが地獄、生温い紅茶飲みが徒になったか身体が寒くなり、震えながらの長い下りには往生し国道141に合流で安堵、左折佐久方面に向かうと次路面狭く車の通行量多く、道路端が路面荒れ走りにくく、広めの歩道も走ると不向きに気づき、R299そのまま十国峠越え視野に右折走行も、続く秩父の山中越えに嫌気さし元来た道に逆走よ、結局最初の思いつき通りコスモス街道下仁田抜けに転換、十数年ぶりのR254コスモス街道、とても走りやすい道路に整備され、内山トンネル抜けた群馬側では天国味わいました。

下仁田の大きな食堂おかた茶屋で遅い朝食もつ鍋定食¥1050.ご飯少なくとオーダーしたら¥50引き¥1000.と良心的。大きな鍋のモツ味噌煮込み、美味かったがもっとこんにゃく食べたかったな。富岡はR254BPで抜け吉井、藤岡、児玉と過去神流湖ランで馴染みの場所、昼近くなり今度は気温上昇暑くなり、夏に不向きな下着重ね着仇となり暑く、道の駅自販機であれこれ飲みまくり、走り出したら眠気発生には前科あるので無理は止め、寄居から輪行に切り替えたが八高線はローカルでほぼ1時間待ち、誰も居らんホームベンチで椅子に寝転んで、居眠りしたかったがドリンクしては必死に我慢。

高崎管区の2両連結列車は高麗川駅折返し,高麗川駅で26分待たされ大宮からの6両連結八王子行きに乗車、日曜だからか結構な混雑も車椅子スペースで、明覚からパンク輪行横浜線小机までのサイクリストと一緒、15駅輪行し北八から16時半自走帰宅。明日のみ休憩で体力回復させ明後日から、九州鹿児島〜島根益田の13泊14日の旅を再開、遊びに大忙し満喫の人生万歳。
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