5/13 妙見温泉へ向かう

2016.05.14
6時目覚め窓外階下の駐車場眺めると、車両がぼんやりと見える濃霧だったが1時間程経過するとすっきり晴れる。8時無料朝食食べたが食べ物充実してて無料とは太っ腹。混み合ってるかと思った食堂もゆったり、トースト焼いて食べたの初でお腹膨れ部屋に戻って、昨日スーパーで買求めたいちごがデザート。

9時半過ぎチェックアウト、本日のコース日当山まで県道2号走れば最短明快路、でもなあ一度走ってるので別道探したのよ、ホテルでてR10とR221の国道重複路暫く走り左折、r108,r31,r42,r45と県道走り継ぐ複雑遠回りコース、道路標識完備されてるわけではないので、持参の県別ライトマップル頻繁に眺め確認が必要、背中リュックから取出しは億劫で考えたのが、フレーム上パイプに地図帳巻簡単に取外せるようテープできつく結束する方法。

国道221左折後再度国道223に至るまで、県道4本走り接ぐ間何度も地図帳広げたが簡単で便利、良い方法思いついたものよとにんまり。御池近くでR223に合流したが、霧島温泉郷を通りぬけるこの国道は、前年小林から走り抜けてるので今回が2度目。前回は車の通行多かったが今回は少なく快適に走れ、霧島神宮前からr60へ左折下り勾配になったので更に快適だった。

霧島峠茶屋手前で右分岐するr475標識に、妙見温泉名目にしたが次回に送り、今回は昨夜読み込んだコース通り走ったが、その後暫くきつい上り路面走行となり、r2へ合流すると車の通行量俄然多くなり、路面読み込みにも結構苦労した、見覚えある日当山西光寺R223信号、直進はR504に変わり、きつい上り路面で鹿児島空港はすぐ、左折は隼人で数回走ってる道。右折して逆方面から先程走ってた霧島温泉郷へ向かったわけだが、昨年霧島温泉郷下った時は、途中でr56へ右折嘉例川駅見物しながら空港へ向かった為。で西光寺信号からのR223は初走なの、天降川眺めながら走り宿への近道つり橋通行禁止、戻ればすぐ近くに大橋あったのに、先から遠回りしての探検見事に失敗、対岸渡るも下る道なく上りつめ名所犬飼滝、滝見展望台まで設えあり、眺めたものの何じゃこんな滝、呆れたもんだぜこれが名所かよ??びっくりマーク二つ進呈だ。

延々逆戻りして宿に到着したら、犬飼滝の場所を宿の女将に尋ねてる、仲良しハイキング姿の初老のご夫妻見て、俺っち見たまま伝えようかと思ったが口を閉ざした。歩いて行くには結構な距離、見てがっかりは俺っち個人の主観、お喋りしながら歩くも楽しいものよ、幸せそうな仲良しご両人を見送った。輪行袋詰作業しながら一部終始聞いてたが、この宿現金決済を思い出し、〒局の所在聞き袋詰作業前に気づけば良かったのに、明日は土曜日危ういとこだったな。

事前決済、カード共NO現金のみの宿が、年に1~2回位の頻度であり今回宿が該当、明日出発前に〒局の往復じゃ、夕飯食べる場所も見当たらない温泉街、さすが晩飯抜きはひもじかろと思ってたら、隣接宿脇に食べ処ありうどん¥500とおでん5種¥400で満腹になった。夕飯用意できない宿ってのも不思議、レンタルパソコンありますなのでだって所望すると、担当が居りませんで分かりません。近くに夕食の食事処ありません、夕食希望者は宿泊前日までに要連絡、連泊も10~16時は一端部屋を空ける事って、変な旅館だったが温泉は源泉賭け流し、飲用も可でそれはすばらしかった。
この宿俺っち宿泊した数ある宿の妙な宿の筆頭、名前は妙見田中会館、ここって妙に見える宿が集まってるから、妙見温泉って名乗ってるのかね。
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