5/10 雨中ランで美々津へ

2016.05.10
天気予報ばっちり雨でした、朝食会場へ向かった8時過ぎ広い会場に数名だけ、なかなか充実したバイキング落ちついたゴージャスな会場でゆったり食べられ結構、粥があったので軽く一膳食べ、日本茶数杯飲んだら満服。

午後になると雨足強くなると報じてたのは承知してたが、早起きは超苦手で徒歩でコンビで雨合羽購入、フロントに預けた輪行袋の自転車組立て、9時45分ホテル出発すぐ前の国道269、宮崎方面に少し逆走左折が県道11、これは昨日確認してたので問題無かったが、r11はも一度左折する信号を車が混み合い、見落とし通過して左折は県道10一つ葉道路、有料自動車専用道路であることは数回走ってるので承知、戻って合流より進んで先に行ってから合流と、一つ葉道路側道走ったのが悪く、細い路面いたるところ樹木の根が舗装路面盛上げてしまい、小石も散乱走りにくい限りの悪路の上、終端で料金箱に¥10収納させられた。

雨上がりr11に合流市民の森で小休止、雨合羽脱ぎリュックに背負う、塩路信号は直進でr372に変わる、更にR10に合流する徳ヶ渕信号右折、日向大橋左歩道自転車道工事中で通行止め、椎葉訪問時も修復はまだ無理ぽいので、この信号渡らず右側通行で橋越えだな。路面狭く自転車集団走行は運転手泣かせ、あちらお仕事こちとらお遊びなのでゆずりましょう。

昼時過ぎて街道脇に食べ物や続き瞬間昼食浮かぶも素通り、とまたまた雨粒落ち始めたまらず小屋の軒下で合羽着用、通りががったバイクのポストマンから、どこから走って来たの?質問あり宮崎から美々津へ向かってると答えるや、凄い偉いを連発するので80歳よと言ったら絶句。くれぐれも気お付けて走ってくださいと言われたが、歳聞いたら誰しも労わりの気持ち生まれるかも。

高鍋大橋渡りr304でR10から分岐しホッとした直後道取り違えたようで、日豊線渡り道なき道未舗装路を突進、雨でMAP持参せず、調べる方法無く終に海浜に出て道路終端、猪武者でも戻る以外方法無くUターン。帰りが大変で深い水溜り越え、砂地でタイヤ埋まるわ難行の連続、ごみを捨てないで下さいの看板あり、大量の家庭ごみの山あり公徳心欠如の輩にあきれる。と前方から車が進行して来るではないか、いったいどこ行くの?

延々戻って元の分岐からすぐ左折坂を上る、こちらが正解のようでキャベツの畑、とうもろこし、茶畑、ソーラー発電所あり、突然雷鳴轟き大粒の雨に前方視野不透明になる、いやこれは凄かった雷鳴一発だけで助かったわ、川南駅舎で暫く合羽脱ぎ写真取り休憩、で間違えて宮崎方面に向かって走り、数キロ走り峠道になり気づき戻るポカあり、もうすぐの美々津に中々到着せず参った。東都農からR10へ出て暫くで、左折美々津駅入口あり美々津から輪行宮崎駅、駅前から雨の中徒歩輪行でホテル到着。

濡れた雨合羽美々津駅で捨てちゃったのよ。ホテル到着輪行袋フロントに預け、古新聞もらって濡れたシューズの脱水、衣服すべてコインランドリーで洗濯、40分後仕上がり部屋干し展開、風呂で汗流し体温め一息入れて、ホテルインショップ洋食店で魚定食、スープ、ポテトとソーセージ、トマトジュース、紅茶の晩飯食べたが美味く価格も廉価で最高。昼飯食べてない事差し引いても、ここホテルメリージュの洋食の味は絶品だなシェフの技に感動した。
年間百数十泊越える日本中の温泉宿、ホテル泊まりをこの数年間で体験してる英爺推薦の宿ホテルメリージュ宮崎に行ったら君もぜひ体験してみて。
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