4/16 迷子の輪行三河温泉

2016.04.19
朝目覚めるも足親指が痛み残り、昨年四国の琴平町Hで前日感じた痛み、一夜明けた翌朝には階段歩くのも難儀なほど悪化して高松空港までやっと完走した悪夢思い出し、今回も状況酷似悪化だけは避けたく、どうしたらよかんべと考え、出来る事から着手で、まずはレーサーシューズ走行取り止め、歩く靴でそのまま踏み足ペダリング、9時半ホテル出発泊まったホテルが三重県津市久居ルートイン、向かう先がセントレア中部国際空港、コースは津港からのフェリー輪行、途中にあったドラッグストアに停車、店長お勧めローション薬品購入その場で塗りこむ。

ここのフェリーは輪行袋に入れた手荷物状態でないと、乗船できず通常フェリー輪行と大分勝手が違った。乗船時間11時で毎時00分に出航するので、タイムテーブル明瞭一度体験したら忘れない。乗船時間45分なのでセントレア到着11時45分料金¥2470自転車手荷物なので無料。

.到着したセントレアは出島で自転車で本土へ脱出はできず、電車でりんくう常滑までひと駅だけ輪行が必要、以上理解してたので問題無かったはずも、写真撮りであちらこち動きすぎ方向感覚失せ、仕方なく目にした標識名古屋方面向かい走る。時間経過し13時回ってどう考えても再度輪行しなくては無理と判断、地図広げるも走ってる現在地分からずお手上げ。とサイクリストに追い越され、後方から追走し信号停車時追いつき、近くに駅があるか声けるとスマホ取出し眺め、横道指差し真っ直ぐ走ると新舞子駅ですと教えてくれた。ありがとうその時のお兄ちゃん。

新舞子駅路線図眺め知立まで切符購入.名古屋近くの神宮前まで乗車して、乗り換え知立まで名古屋本線で14駅、更に三河線に乗換6駅目に三河高浜と三河が冠の駅あるので、ここから自走すべく三河高浜駅に乗越し下車。輪行袋から自転車取出し、フレームに取付けたMAP袋に納めた予約確認書見ると、宿の最寄り駅は東幡豆で三河線ではなく、西尾線と判明調べると知立で下車せず、2駅先の新安城まで乗車し西尾線終点吉良吉田駅まで乗車、蒲郡線に乗換3駅目東幡豆が宿至近駅、最初から面倒がらず輪行袋から自転車取出し、フレームに取付けたMAPケースの予約確認書見とけば、結局はもっと早く宿到着が可能だったと思う。いずれにせよこんなアホ輪行、ボケ老人になったらしょうもなかろうが、賢人皆さんは真似ちゃダメですよ。

PCで路線図取り出し詳細に調べたら、普通だったらまず乗車する事ないはずの名鉄各駅、行きつ戻りつ加えると計50駅乗車し8回乗換、支払った運賃は¥2000弱で消費時間3時間半、いやあ疲れたが名古屋から宿まで自走、待ち受けた○ちゃんもとんだ被害者になってしまった。まあ詫びは考えてるわ帰ってからのお楽しみ…

今回めったに体験できない面白い体験をした、それは名鉄西尾線の終点吉良吉田駅で蒲郡線への乗換、普通乗換はホームが変わる位、ところがこの駅では乗換専用改札があり、IC検知機にタッチが必要で係員が見てるの、乗換ホームに入ると蒲郡線電車が待ち受けていて、改札口通るまで待機電車の姿が全く見えず、突然視界に現れるのは警察のネズミ取りみたいだった。蒲郡線全駅がIC非対応なので、乗り越し防止が再度改札通す理由と思う。
名鉄幹部は間違いなく警察OBだな、って言うのは爺の冗談です。


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