4/11 熊野倶楽部へ

2016.04.16
こ大島の民宿で一夜明かした翌朝、海はどこから見えるか問うとすぐ先は海ですに、あったよ宿から1分も走らず潅木の中抜けると目の前に太平洋が、海金剛という断崖でこれぞ紀伊大島の絶景、再訪懲り懲りなので帰路数キロ寄り道して、樫野埼灯台、トルコ軍艦遭難記念碑も見学、これで紀伊大島他に何にも見るものなし。

宿から走り出したばかりでまだ元気、ループ橋下って本州最南端駅串本駅過ぎると奇岩の橋杭岩、この天然記念物拝観俺っちこれで4度目、自転車自走しての40年前と今回自走のほか、日刊GP白浜大会主管してたJCRCの頃と、写真館バイトしてた大学生時代、高校生の修学旅行に帯同して60年ほど以前にも訪問してる。紀伊半島は大きいので、交通機関未発達の当時は陸の孤島であり、余程の事ないと行ける場所ではなかった。

昨日走った紀伊半島西側に比べると東側は割と楽に走れたが、道路幅狭い割りに車の通行多く、時折歩道走行を繰り返したけど、無人の広い歩道でも自転車走行となると、横道あると段差が発生するのでこれが不快、走りにくそうな大型車の追越感じると、あちらお仕事こちとらお遊びと考え、常に路側帯走行してるが路側帯も走り難い路面があるでな。

本日宿泊するホテル熊野クラブ里創人R42熊野手前を左折、県道から向かい案内板見て右折後所在判然とせず、結局電話問い合わせ案内に従い走り事なきを得た。山の斜面一面に駐車場、温泉棟、宿泊棟、食事棟、フロントがあちこちに点在、施設内移動に利用できるバスが運行されている。宿泊場所の選択間違えた感じ受け、時間経過するほど強く感じた。

ロビーで冊子読んでたら、スタッフが客に施設案内してる声が反響し、聞きにくい状況なのに片隅の客が携帯で通話始め、無遠慮声大きく反響音ルーム内飛び回り、これって設計が悪いと思わないのかね。さすが三重県人見栄張る人喜ばせる術を心得てますな、以上が本日の英爺短観でした。


関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ