4/10 紀州大島へ

2016.04.16
いつも朝食会場には8時半頃向かうと、ほぼ混雑時一段落で空いてるが普通だが、このホテル先客2名だけ、俺っち食事中何人もの客人現れた、駐車車両も二桁やっと最近のビジネスH満室が多いのに、ここではそんな話窓の外かのよう、俺っち出発した9時半には駐車車両は1台のみだった、遅い食事の割りに皆さんご出発が早かったな。

このホテル結婚式場として使われたり、研修会に使われたりで宿泊ホテルメインの運営ではなさそう。廊下に飾られた絵画リトグラフではなく、すべて高価な油絵なのは金持ちオーナーの趣味かも…駐車車両わずかふた桁越えた程度の台数で、ほぼすべて地元和歌山ナンバーは立地がよくない、海が賑わう夏は大繁盛間違いなしだろうな、俺っち出発した9時半には1台残し宿泊客すべて出発していた。昨夜数時間篭ったネットカフェのある、若者たちの遊戯施設の一角を抜け、田辺市街抜けず海側から、白浜方面へ右折せず直行国道42へ合流。

本日コースは潮岬までいとも簡単全コースR42、椿温泉でやや内陸を走る以外は、紀伊半島南端潮岬まで海岸線の走行。椿温泉は遠い昔、チャレンジロードレース誕生直後の年末、そう今から約40年ほど以前のこと、クラブ員ひげ巨人に誘われ尾鷲スタートで紀伊半島を時計回りに一周、椿温泉で一泊みかん沢山食べた思い出残ってるわ。本日逆コースで通過した椿温泉は、その当時とは全く違ってしまい面影皆無、あちこちに見かける無機質コンクリ建物に変貌、そろそろ昼時飯食べながら昔を偲ぶ気も喪失で立ち寄らず通過。

信号停車でチラッと横見るとすさみ駅、左折駅前に向かうとすさみは漢字では周参見で、駅横に異様な鉄骨展望台様の建造物あり、近寄ると緊急津波避難所だった、東北大震災以来全国各地であれこれ考え、対策とられてるようで結構見かけますな。駅前にモダンレストランあり、昼食食べよかとふと反対側眺めると、こちらにもモダンなあちらに比べのれんだけの旧い店あり、となると迷うことなく旧い店を選択インすると、カウンターに数脚並べた丸椅子に腰掛る、冊子メニュー無く壁にぶら下がってる板書きメニュー眺めてると、日替わりもありますと付け加えた女主につられ、それでは日替わりをと注文したがこれが美味かったのよ。値段もたったの¥800東京で食べたら倍額取れるわ。

潮岬に到着西入り口から東入り口に抜け、r41くしもと大橋からr40に変わり、苗我島通りループ橋で紀伊大島7%の坂道越え、頂上の空自施設前通って一度下ってまた上り展望全くなし、r40終端手前を海金剛方へ右折終端が今晩の民宿だった。シーサイドコースのアップダウン走り、島内入ってからもアップダウン続き、全走行距離81km 4時間45分車上で疲れた。

日本全国あちこちの島内走ってるけど、道中海が全く見えないこんな面白味無い島は初めての経験、思わず聞いてしまった島での生活住めば都ですか?主人親の老齢化で大阪から移住した難波のおなご、旦那は出向したまま時折帰郷するだけ、自分は仕事に追われ忙しくご近所数軒と付き合いあるだけ、表へ出たこともありませんわと聞かされ、心の中で質問してすまなかったと詫びたよ。人の運命ってあるときから突然、変わってしまう事ってあるんだよな…

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コメント

阿波の国から紀州の国を走破する老爺頑張れ。ところで熊本に支部があったのでは?
被害はないでしょうかちょっとだけ気にして
安全走行でね
2016/04/16 08:11 URL | sabutyanndesu #- | 編集

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