4/6 土柱温泉へ向かう

2016.04.07
2日目コースは机上予定では、R438とR193の国道二本で阿波山川まで突き抜け、ところが走り出すや意外に多い車の往来に、昨日とは違う変心でr43神山川島線に右折したのよ。ところがこの県道車が来ないのは結構だが、傾斜はきついわ坂は長く続くわで、いつまで走っても頂上にならず、地図を眺めても判然とせず、坂を下ってきたお遍路に挨拶するも、腹立てているような返事しか返らず、奴も長い坂道寺が見えずで、放心状態かもと後姿見送る。自転車という文明の利器、遊びの道具使ってすら、いささかうんざりしてるというのに、あちらさん二本の足で歩いてるのよ、いやあ偉いわたいしたもんだよ、達成した後は満足感で救われるはず、今宵の夢で天国到来明日は元気回復確実じゃ、がんばれ焼山寺目指すお遍路青3歳。

ところで爺さんそれからどうしたって、上るだけで下りが無い通り道なんて、この世の中に存在しないが当たり前、走り続けりゃいずれ下りが来るさで焼野峠標高約600mの頂上看板に到達、下り道慎重に下り美郷の湯まであと1km地点、十字路でr245に左折するとこれが平坦路、走行楽々あっという間にR193に合流、阿波山川までも下り勾配のまま瀬詰信号でR192を横切り、直進r3に進入吉野川渡りすぐ先左折r12、宿チェックイン16時までには時間あり、そのまま直進して脇町へ入り有名なうだつの町並み写真撮り。保存状態良く先日の御手洗町並みとは雲泥の差、神さんに見せてあげたいなと感じた。

目指す宿阿波の土桂宿まで脇町から戻ったが、細部不明の地図眺めながら走った割にはスムースに到着、自転車輪行袋に詰込みフロントに預け、夕暮れ前に土桂見学で遊歩道階段歩き大周回、上から覗く土桂は足場が崩れそうで怖いわ。写真撮りしたが怖さが伝わるような写真撮れず、そうよ撮る本人が怖がってたら撮れるわけ無いわ。でも振り返ってみると、本日たくさんの写真撮れたので大満足の1日だった。宿の歓迎客名板に鳴嶋様御一行様と筆頭に書かれてたのには苦笑、他客と違い俺っちだけ御一人様ですよ。
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