3/10 姫路市内に連泊

2016.03.10
よく眠れたということは疲れていたのかも、気温7℃冬のような低気温下雨中70kmの力走後、高速バスとJR輪行で2時間近く体力使い、淡路島から兵庫県姫路市に到着は、家から旅立ちちょうど10日目、折り返し点越えたのだから疲れても当然よな。高知県3泊、徳島県4泊、兵庫県3泊目で残りは岡山県2泊、広島県3泊、山口県1泊、大分県1泊すると完結。

6時前すっきり目覚めたのは昨夜早寝で寝足りてるから、8時半頃バイキング朝食に行き、かゆ電気窯見たら食欲わきでて大盛り食べ、昨日濡れた自転車袋から出しきれいに掃除、チェンオイルも歯ブラシで塗りつけ、ぬれたレーサーシューズも古新聞紙で脱水、整備すんだ車体輪行袋に再度収納、明日からの旅後半に万全の備え完了してから、午前10時終日観光するつもりで姫路城へ徒歩で向かった。

サイクルツアーの旅過去たくさん経験してるが、自転車乗らない観光ホリデイ体験は本日が初めて。姫路市に連泊したのは当然ですな、国宝世界文化遺産認定姫路城見学の目的達成に便利なよう、城近くの宿ウイングインターナショナルH予約したのだが、レンタルPC動かそうにも速度超遅く、動き悪く室内の照明も暗いので難儀、PC別物に交換するも相変わらず低調に作業を断念、以下この記事は岡山に移動した翌日の作業です。

部屋も狭くて輪行袋置場に苦労する始末、部屋の掃除で忙しく廊下を動き回ってるスタッフに、部屋掃除も大変じゃろと掃除辞退告げ、10時ホテルから徒歩で城へ向かった。今回薄着の旅なので全部着込んでも肌寒く、まずは城外周をゆっくり歩きながら写真撮り一回り、次入場料¥1000支払い城内へ向かい、石を積上げた堅牢な城壁眺め、ここ制するは忍者でも至難の技だろと思い馳せる。

外見5層で内部で6階まで上る天守閣見学、参観者多数が行列しての急階段の上り下り、一体何人の人達が天守閣に出入りしてただろうか、微動だにしない木造建築物には驚嘆する。日本国内各地にお城も沢山あり、幾つも眺め触って歩き回ってるがこの城は別格の感じ、そうGOKISOホイールのような存在と感じたな。誰もが素通りするような細部に目をやっては、写真撮りするので時間かかり遅々として進まずも、本日連泊で何の心配も無く気楽結構な旅じゃて。

少し小腹が空いたなと感じ時計眺めたら午後1時を大きく回り、時間経過も気付かぬ程のめり込んでた、城外周にある茶屋の一軒に入り、デニッシュアンパンと牛乳食べ、卓上のチラシ見て白玉ぜんざい注文したら、これが甘くなくj美味くなかったなあ。経営が山崎パンと知りがっくり、あの社長じゃ人口甘味料使ってるのかも?ってヤマザキと知るや、やたら疑り眼になってしまったわい。食の専門家からヤマザキパン食べちゃ駄目よと言われ、記憶に新しいのにこの始末口直しと付近見回した。

店出た向かい側別棟にうどん幟がゆれてるを眺め、近づくと結いマールショップで口直しにきつねうどん¥580注文、うどんも出汁も仕入物なので味をとやかく言わんが、茹でて中割れするような麺作ってる、うどん工場の仕事ってお粗末過ぎない、これじゃ¥600出されて¥20釣銭出すのが大仕事の子供たちに悪いよ。かと吉ちゃんのような素晴らしい物作れとは言わん、せめて中割れ分裂せず茹で上がる麺を作ってよ。緩慢な動作で一生懸命働く子供達の事考えるが最優先じゃ。

街中アーケード商店街歩きスーパーで夕食惣菜買込み、宿へ戻る途中でカメラ電池切れ、ということは400枚以上撮ったはず。宿に戻り寒さに耐え切れず、バスタブに湯を流しながら足先湯に浸したら快感。そのまま湯を満たし入浴後夕食食べ、寝る前再度の入浴ひげそり、二度風呂が良かったのか、夜半1度だけトイレで目覚めただけで、早朝6時前目覚めるまで快眠できたのは有難かった。自転車乗り自認してる者でも、歩くは苦手という御仁を見かけるが、人間歩く事が何よりの活動の基本と認識、歩け歩け運動を心がける事がいつまでも走り続けるための秘訣と知って欲しい。


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