3/9 淡路島から脱出

2016.03.10
1週間ほど前から本日天気崩れる予報、そのままズバリ終日雨だった。前日コンビニ立ち寄らなかったが確認してたので、雨合羽買っておくべきだったのに素通り、休暇村から5キロほどあり、路面下りだったが到着するまで結構濡れてしまった。電子マネーワオンつかえたのでローソンだった、本日走る国道28号沿いで回り道せず直行、濡れた衣服温泉宿で入手したタオルで万遍無く拭きとり、合羽上下着用寒いので防寒の役目果たすは怪我の功名かよ…

ホテル後にしたのが9時といつもより早かったのはよく寝たことと、10時間際はフロント混雑するという注意書き見てたから、R28行き先神戸まで70kmの表示、淡路島ほぼ縦走するわけで結構な距離で生憎雨天、更に路面悪く水溜りだらけ気温7℃と寒く、往生したのは綿白手袋の手指先の寒さ、冬手袋は普段履きシューズと併せサドル下に固定、ホテルで自転車倉庫から手渡された時、取出し取り付けの煩雑作業嫌ったのは、革手袋濡らすと乾きにくいと思ったこともある。

本来は国道嫌って海岸線の県道走るつもりも、生憎雨天最短距離の内陸直行する国道28走り、塩屋で沿海周りの県道76
に合流、国道は高額な高速料金負担重く、営業車両の多くが通行する道路のようで、は遊びのサイクリストが通る道ではないように感じた。何も見所ない海岸線で面白もなく、天気でもカメラ取出す景観皆無で淡路島R28沿いは二度と走りたくないな。寒いので多く催す消防作業、放出場所には困らんが合羽着て濡れた手袋のまま、わかるかわからんだろな…

道路標識二股両方向共にR28号表示、右折岩屋方面に進入と路面修復直後のようで天国の廊下、フェリー港探しながら走るも見当たらず、雨で煙る海面に船影も見えず岩屋通過、海沿い回り込み先へ先へと向かってしまい結局、北淡ICからバス移動に切り替え、帰校時か高校生で充満のバス停で輪行袋詰め、13時45分の三宮行きに乗車明石海峡大橋渡った高速舞子で降車、運転手から駅まですぐと聞くも降りた場所が5F、レーサーシューズなので階段滑るので曽呂利新左エ門、やっと4Fエレベーター前到着するも工事作業中、仕方なく手すりに捕まり一歩また一歩、輪行袋持ち下る様は脳梗塞のリハビリかと苦笑。

JR姫路駅自販機¥760価格比較して、家から東京より遠いのかと思ったらそれ程でもなかった、東と西料金体系違うのかな?姫路市内ホテルお城見物考え姫路城前、タクシー乗車行先告げるとゴミ客判断、支払で瞬時たっめらったが釣銭要らんといつもと変わらず対応、ゴミ客でも客商売で差別はいかんぞ、いつか気づくだろう青二才自ら学ぶが人生、年老いると苦言多くなりすまんのう…
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