3/8 輪行で淡路島へ

2016.03.09
乗車するのは徳島駅前発神戸三宮行きバス、朝便、午前便、午後便、夕方便の1日4便のみ、乗車するのは10時45分の午前便で、降車するは淡路島最初の停留場南淡路IC、たったの一区間だが他に方法なく仕方ない選択。Hフロントで調べ聞き③番バス停からの出発と了解してたので、10時チェックアウトで輪行袋のまま転がし移動、バス停ベンチで40分間のスタンバイ。俺っち好きなスタイルではないが、乗り損なうと4時間待ち一日終わってしまうので已む無し。

各方面へ向かうバスが次々来ては去るので、山と居た乗客殆ど居らなくなった頃バス到着、運転手に声掛け輪行袋とリュック床下カーゴに収納、バス出発徳島空港へ右折する道をそのまま直進、鳴門から高速へ入ると先日、神とバスツアーで眺めた関門橋展望台が眼下に見えた。橋渡り切って高速ゲート外の停留所に降車、のんびり自転車組上げ一般道へ出て、道の駅表示方面に向かうと、アップダウン激しい道路が待ち受けローギア低速回転でやっと上る。

結構な人で賑わっておりワイヤー錠持ち合わせずで食事せず、来た道引き返し一気の下り宿泊する休暇村はすぐ近くなので、少し先の福良漁港まで足伸ばし、駐車場脇に自転車用ラックあり先客3台留置きあり、係員も居り留置きすすめられたので留置、2F食堂で昼食海鮮丼¥1600食べ、時間調整なりホテル休暇村南淡路へ向いチェックイン。

2時間40分で走行距離20kmの日野正平のとうちゃこランを終了。ホテル入口前で停車自転車収納しようとしたら、お泊りですかとスタッフ現れ、良かったら自転車そのまま倉庫で預かりますは有難かった。

時間はたっぷりあるので食事前に温泉で温まる、本日お客さま多いので二部制を選択してくださいで、遅番7時を選択すると時間近く席空きましたと電話あり、食堂で雑踏の中でのバイキング味気なし、追加注文のステーキ届くも味わう余裕もなし。僅かな惣菜食べただけで飯食べる気せず、満腹に程遠い状態で部屋に戻り、売店購入の大きな文旦と凸ポン食べこちらで満足した。

旅行が好きだった親父がその昔、確か房総半島へバス旅行に出かけた帰り、お土産で買ってきた文旦は大きかった、この時が文旦と初対面だったが、小さなスイカのようで子供共皆がびっくりしてたら、ミカンの郷が郷里の婿養子だった親父嬉しそうだったのに、俺っちが勝手にビックリ玉と名付け食べようと皮剝いたら、皮がめちゃ厚くて房が小さくまたビックリ口の悪い俺っち、見てびっくり、剝いてびっくり、食べてびっくり(うまくなかったので)と散々なこと言っちまったっけ、大人になって味わってみると別に不味くはない、味わってみると、これはこれでいけるわ親父ごめんよ。

でもさ考えると蕎麦好きの親父に食べさせようと、自転車入門初期のサイクリング車の頃、奥多摩御岳から苦労して買ってきたお土産蕎麦、喜んで食べるかと思いきや、旨くねえって言われたから俺っち親子そっくりなんだ。

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